「Unity 6.2」正式リリース。無償提供中の「Unity AI」や、ユーザー端末からゲームの動作状況を計測する「Developer Data Framework」など最新機能を紹介

「Unity 6.2」正式リリース。無償提供中の「Unity AI」や、ユーザー端末からゲームの動作状況を計測する「Developer Data Framework」など最新機能を紹介

2025.08.18
ツール・開発環境ニュースAIUnity
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この記事の3行まとめ

  • 「Unity 6.2(6000.2.0f1)」、2025年8月12日(現地時間)に正式リリース
  • 生成AIを用いた開発支援ツール「Unity AI」を搭載。ベータ期間中は無料で利用できる
  • 「Developer Data Framework」や「Graph Toolkit」などの実装や、Android XR向け開発基盤の改善なども行われた

Unity Technologiesは2025年8月12日(現地時間)、Unity 6.2の正式バージョン(6000.2.0f1)をリリースしました。

Unity 6.2は、Unity Hubより無料でインストールできます。

(画像はUnity Discussionsより引用)

「Unity 6.2」正式版では、「Unity 6.2 Beta」から引き続き、生成AIを利用した開発支援ツールUnity AIが利用可能。従来提供されていたAI機能である「Unity Muse」および「Unity Sentis」を統合する形で実装されています。

記事執筆時点、「Unity AI」はベータ版として提供中ベータ期間中は無料で利用できますが、将来的に有料モデルへ移行されます。

(画像は「Unity AI」公式ページより引用)

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そのほか、ユーザーのプレイ状況やエラー状態などパフォーマンス面の情報を収集する機能「Developer Data Framework」や、ノードエディタを作成できる公式パッケージ「Graph Toolkit」の実装、Android XR向け開発基盤の改善などが施されています。

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アップデート内容の詳細は公式ドキュメントリリースノートより確認可能。

また同社はUnity Discussionsで、Unity 6.2の新機能やアップデート内容をピックアップして紹介しています。併せてご確認ください。

New in Unity 6.2 | Unity公式ドキュメント「Unity 6.2」リリースノート6.2 is now available | Unity Discussions

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