Cygamesやカプコン、プラチナゲームズらによるゲーム制作に役立つ18枠の講演、プロに1対1で質問できる相談所、実際に手を動かすハンズオン、ゲーム制作ツールやサービスが立ち並ぶブース出展&書籍販売コーナーなど!
さまざまなコンテンツが1日で体験できる「ゲームメーカーズ スクランブル2026」開催に先立ち、イベント開催意図や講演のポイントなど運営責任者インタビューを行いました。
\8月30日(日)開催、学生990円、一般3,300円でチケット発売中!購入はこちら/
Cygamesやカプコン、プラチナゲームズらによるゲーム制作に役立つ18枠の講演、プロに1対1で質問できる相談所、実際に手を動かすハンズオン、ゲーム制作ツールやサービスが立ち並ぶブース出展&書籍販売コーナーなど!
さまざまなコンテンツが1日で体験できる「ゲームメーカーズ スクランブル2026」開催に先立ち、イベント開催意図や講演のポイントなど運営責任者インタビューを行いました。
\8月30日(日)開催、学生990円、一般3,300円でチケット発売中!購入はこちら/
「ゲームメーカーズ スクランブル2026」
ゲームメーカーズ編集部が主催する、ゲーム制作者のためのリアルイベント。
プロアマ問わず、“ゲーム制作への熱”を持った全ての人たちが立場を超えて混ざり合う場所をコンセプトとして、今年で4回目の開催を迎えます。
開催日:8月30日(日)
会場:TOC有明(国際展示場駅より徒歩5分)
チケット購入はこちら(Peatixページに遷移します)
藤縄
最初に聞きたいのが、「ゲームメーカーズ スクランブル」を開催し続けている理由。
メディアの仕事をやりながら、編集部で1,000名近い規模のイベントを開催するのは大変だと思いますが、どうしてやっているんですか?
神山
ストレートに答えるなら、ゲーム制作の楽しさをみんなで共有し、モチベを上げる場所が欲しかったから。
もともとゲームメーカーズは「ゲーム制作者を増やすこと」を活動の目的に置いていて、その一環として開催しています。
神山
大前提として、ゲーム制作ってかなり楽しいんですよ。
この楽しさを知ってもらうために、最新の情報発信をしたり、チュートリアルを作ったり、PCやソフトウェア販売という制作環境のサポートをしたりしていますが、案外オンラインの情報だけでは難しい。
藤縄
だからオフラインの場を作りたいと。
神山
そう。楽しさというか、熱を共有するためには、オフラインの場作りが大切なので。
自分は長年CEDEC(ゲーム業界最大のカンファレンス)に通ったり、さまざまな勉強会に参加したりして、いつもイベントで開発モチベを貰っていたので、ここには確信がありますね。
藤縄
“プロアマ・初心者問わず歓迎”と書かれているけど、講演の難易度はどんな感じですか?全員が満足するのって難しそうな気が。
神山
いきなり仕事の話みたいになるけど、講演の組み方は「難易度と職種」でマトリクスを組んで調整しています。
神山
どんな職種、どんな興味範囲、初学者でもプロであっても1日中楽しめる講演ラインナップにするために、全体バランスを見ながら「この人に〇〇〇をお願いしたい!」というのを決めて打診しています。
前回の10講演から、今回は全18講演に増えているので、より「講演をどう見るか」のルート取りの選択肢が増えていると思います。
藤縄
「こういう内容が良い」と決めてから講演者を選んでいるのか、それとも講演者が先なのか、どちらですか?
神山
両方のパターンがありますが、打診内容も講演者も基本的には自分が決めています。
その上で何度かお打ち合わせをさせていただき、方向性をすり合わせながら講演を作っていっていただいています。
藤縄
講演全体のコンセプトみたいなものはあります?
講演者の皆さんに共通してお願いしているのが「なるべく“その日に持って帰れる”ノウハウが欲しい」というもの。
究極、スクランブルが終わって帰ったあと、自宅で新しい技を試せるような講演だと思っています。
講演の見どころは配信でも紹介したので、良ければチェックを!
神山
講演の見どころは前回の配信でも喋ったので、良かったらアーカイブを見ながら「当日はコレを見てみようかな~」と考えて貰えたらと思います。
藤縄
講演者とここまでやり取りして内容を調整するのは、カンファレンスとしては珍しい気がします。
開発者ではない自分としても楽しみな講演が多いので、たしかに初学者でも楽しめそうな気はしました。
藤縄
他のコンテンツでオススメはありますか?例えば懇親会は、ソロ参加だと迷う方も多いと思うんですよね。
神山
懇親会にはぜひ気軽な気持ちで来ていただきたいのですが、これを運営側が言っても……みたいなところはありますよね。
ただ、これは他のゲームイベントでも同じだと思いますが、営業活動は一律で禁止しているし、スタッフが数多く参加しているので、困ったときは頼ってもらえたらとは思っています。
自分もインカムを付けたまま懇親会の会場でウロウロしておりますので、なにかあれば飛んでいきます。安心してご参加ください。
藤縄
ちなみに自分も会場にはいます。
神山
他で言うと、「プロに聞ける!なんでも相談所」は2023年から続く人気のサイドイベントですね。
講演者に1対1で質問できる機会は珍しいし、他にも業界プロにご協力いただいているので、人生相談でもポートフォリオ診断でも、なんでもご相談ください。
出展ブースも魅力のひとつ。いずれもゲーム開発に関連するツールやソフトウェア、あるいは開発に関連するサービスやイベント告知がずらりと立ち並ぶ。ゲーム開発に関わる書籍をその場で読んで購入できる「ゲームメーカーズ書房」もオススメ
今年のハンズオンは、Live2D協力で「キャラクターアニメーション」を学べる内容。スクランブルのチケット購入は必要になるが、中に入りさえすればハンズオンは追加費用なしで参加できる(別途、Peatixでの登録が必要)。ぜひご参加ください!
藤縄
最後に、運営責任者として意気込みを聞かせていただけますか。「成功に向けて頑張ります」とかはナシで、ぜひ本音を聞かせてもらえたらと。
神山
本音で言えば、スクランブルは「自分が18歳の頃にこういうイベントがあったら良かったな」を体現してるフシがあるんですよ。
他の業界カンファレンスよりも参加のハードルが低くて、よく分からずに行ってもなんとなく楽しい雰囲気。それでいてアマチュア向けではなく、プロもしっかり学びがある本格的な内容のイベントが目指すべき地点です。
後者の方がより重要で、内容がちゃんと本格的でないと、前者に対する信頼も揺らぐと思うんですよ。
藤縄
たしかに。とはいえ、ゲーム制作自体に専門知識が必要ですし、なかなかハードルは高いと思いますよ。
神山
それでも、10年前と比べて情報もツールも増えたし、今はゲームメーカーズもありますから。
あとは、このイベントが業界の定番として、最初に参加すべきカンファレンス、いわば登竜門になれば、意義がより深まるかなと思います。その先にも、CEDECやGCCなど、ゲーム業界には良いカンファレンスがたくさんありますからね。
そのためにはイベントの継続性も大事です。今回は本気で1,000名規模のイベントを目指しています。ぜひ、皆さんのSNSなどでの口コミで、ゲームメーカーズ スクランブルを広めていただきたいです!
Xハッシュタグは #ゲームメーカーズスクランブル でお願いします!ぜひ会場に遊びに来てください!
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