ブラウザで3Dアプリを作れるUnity公式エディター「Unity Studio」、無料ベータ提供を3/4に終了

ブラウザで3Dアプリを作れるUnity公式エディター「Unity Studio」、無料ベータ提供を3/4に終了

2026.02.12
ツール・開発環境ニュース3DCGUnity
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この記事の3行まとめ

  • Unity公式の3Dアプリケーション作成エディター「Unity Studio」、2026年3月4日(太平洋時間)にベータ提供を終了
  • ブラウザで動作するツールで、ビジュアルスクリプティング機能などを搭載している
  • ベータ版Unity Studio内のコンテンツを引き続き利用したい場合、Unity公式の窓口で問い合わせを受け付けている

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは2026年2月12日(木)、3Dアプリケーション作成エディター「Unity Studio」のベータ提供を2026年3月4日(太平洋時間)に終了すると発表しました。

(画像はニュースリリースより引用)

Unity Studio」は、ブラウザ上で動作するUnity公式の3Dアプリケーション作成用エディター。ビジュアルスクリプティング機能「Logic」を搭載しており、UI作成やアニメーションの適用などを可能としています。

2025年11月より無料ベータ版が提供中。Unity ID(Unityアカウント)でログインのうえ、公式ページよりツールにアクセスできます。

(画像はUnity Studio公式ページより引用)

「Unity Studio」ティザー動画

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このたび、「Unity Studio」ベータ版の提供が2026年3月4日(太平洋時間)をもって終了することが発表されました。

正式リリース時期については、記事執筆実時点ではアナウンスされていません。

なお、ベータ版「Unity Studio」内のコンテンツを引き続き利用したい場合、Unity Technologiesの営業担当窓口やカスタマーサポートにて問い合わせを受け付けています。

今回の発表に関しては同社のニュースリリースを、「Unity Studio」の詳細は公式ページをご確認ください。

「Unity Studio ベータ:2026年3月4日で終了のご案内」ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン公式サイト「Unity Studio」公式ページ

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