この記事の3行まとめ
- 「CEDEC2026」スポンサーセッションなどのアーカイブ動画が公開
- 『プラグマタ』の開発事例を紹介したカプコン登壇講演など、記事執筆時点で41本の動画が視聴可能
- 「CEDiL」では「CEDEC2026」のスライド資料130本以上が公開されている
2026年7月22日(水)~24日(金)にかけて開催された「CEDEC2026」について、スポンサーセッションなどのアーカイブ動画が公式YouTubeチャンネルで公開されました。
(画像は「CEDEC2026」公式サイトより引用)
公開された動画は、カプコンによる「『プラグマタ』における髪・表情表現の開発事例」や、スクウェア・エニックスによる「『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』ティザートレーラー制作の舞台裏 〜Flow PTによるメモリ管理パイプライン、進化するキャラクター表現、雲海ライティング〜」、エピック ゲームズ ジャパンによる「Unreal Engine 5.8 最新アップデート総おさらい」など、記事執筆時点で41本。
「『プラグマタ』における髪・表情表現の開発事例」アーカイブ動画。生き生きとしたキャラクターを表現するためのフェイシャルリグ制作工程や、MayaのXgenを用いた髪の毛のモデリング手法などを解説している
2027年1月にリリースが発表されている、『ファイナルファンタジーXIV』の拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』のティザートレーラー制作事例を解説した講演
また、CEDECの講演で使用された資料を閲覧できるWebサービス「CEDEC Digital Library(CEDiL)」では、「CEDEC2026」セッションのスライド資料が一部公開されています。
記事執筆時点では、「『ドンキーコング バナンザ』もっと壊したくなる世界 ~驚きデストラクションと濃厚な絵作り~」や、「『Shadowverse: Worlds Beyond』続編開発におけるUIデザイン・アニメーション演出の「超進化」 ~継承と挑戦を両立するデザイン手法~」など130本以上の資料が公開中。なお、資料のダウンロードには会員登録が必要です。
公開されたアーカイブ動画に関しては、CEDECのYouTube公式チャンネルをご確認ください。
CEDECチャンネルYouTube版 | YouTubeCEDEC Digital Library(CEDiL)