この記事の3行まとめ
- エピック ゲームズ ジャパン主催のUE5.8勉強会「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26′」、全講演のスライド資料が公開
- Unreal MCPの仕組みや機能、Loreの概要を解説した講演など
- 全10講演、合計12本の資料を閲覧できる
エピック ゲームズ ジャパンが2026年8月26日(水)に開催した、アンリアルエンジン開発者向けの公式勉強会「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26′」について、全10講演のスライド資料が公開されました。
(画像はconnpassイベントページより引用)
「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26′」では、「Unreal Engine 5.8」(以下、UE5.8)の最新機能や、ゲーム開発の効率化手法などについて、エピック ゲームズ ジャパン所属の技術者らが解説。
MegaLightsやMetaHuman、Epic Online Services(EOS)などを用いた開発フローについて紹介した講演に加え、Unreal MCPや、バージョン管理システムであるLoreについて取り上げた講演などが実施されました。
イベントでは全10講演が実施。このたび、各講演で使用されたスライド資料が、同社公式ドクセル上ですべて公開されました。
AIツールをエディタに直接接続する機能できる、UE5.8の実験的機能「Unreal MCP」を取り上げた講演「Unreal Engine MCP 🚀導入・💡応用・🛠️カスタマイズ」。
Unreal MCPが動作する仕組みや、セットアップ方法、C++やPythonを用いたエンジン機能の拡張などについて解説している(画像はスライド資料より引用)
「HordeアップデートとLore入門」では、まず前半でEpic Games製のCI/CDツール「Horde」を解説。
後半では、同じくEpic Gamesが提供するオープンソースのバージョン管理システム「Lore」の概要を紹介。他ツールとの比較、すでに使用できる機能と現時点で搭載されていない機能などについても語られている(画像はスライド資料より引用)
資料は合計12本が公開。講演名と資料のリンクは以下の通り。
※ 一部講演において、connpassイベントページとドクセルで名称の表記に違いがありますが、本記事ではドクセルの表記で統一しています
イベントの詳細はconnpassをご確認ください。
「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26'」connpassイベントページ