この記事の3行まとめ
- UE5.8の最新機能などが解説される公式勉強会「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26’」、2026年8月26日(水)に開催
- MegaLightsやMetaHuman、EOS、Unreal MCP、Loreといった機能やツールの詳細や、実践的な活用術などを解説
- PCGの体験会や、アーティスト向けのワークショップも開催される
エピック ゲームズ ジャパンは2026年8月26日(水)、アンリアルエンジン開発者向けの公式勉強会「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26′」を開催します。
参加費は無料。参加申込は先着100名まで受付中です。
(画像はconnpassより引用)
イベントでは、2026年6月にリリースされた「Unreal Engine 5.8」(以下、UE5.8)の最新機能を解説するとともに、ゲーム開発効率化の知見など実践的なノウハウを紹介。
MegaLightsやMetaHuman、Epic Online Services(EOS)などを用いた開発フローについて語られるほか、UE5.8で実験的に搭載されたUnreal MCPや、Epic Gamesが提供するオープンソースのバージョン管理システムであるLoreの解説など、複数のセッションが実施されます。
また、プロシージャル コンテンツ生成フレームワーク(PCG)の体験会や、ライティング機能に関するアーティスト向けワークショップが開催。詳細は後日案内されるとのこと。
開催日時は2026年8月26日(水)12時〜18時。会場は、東京・品川区の大崎ブライトコアホール。
すでに参加者をconnpassで募集中。定員は100名で、先着順で受け付けられます。
詳細はconnpassのイベントページをご確認ください。
「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26'」イベントページ|connpass