この記事の3行まとめ
- 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』のコンセプトアートや3Dアニメーションなど500点以上が公開
- ArtStationが運営するWebメディア「ArtStation Magazine」の企画記事として公開された
- カリブ海に浮かぶ島々を描いたコンセプトアートや、キャラクターモーションの紹介動画などが掲載されている
Epic Gamesが運営する作品投稿プラットフォーム「ArtStation」(※)は、2026年7月31日(現地時間)、『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』のコンセプトアートやカットシーンなどを紹介する記事を公開しました。
※ イラストや3Dモデル、動画作品などを投稿できるプラットフォーム。ポートフォリオサイトとして活用されているほか、マーケットプレイスや学習コンテンツの配信サイトとしての側面を持ち、またアーティスト向けの求人情報なども公開されている。
2014年に設立されたプラットフォームで、2021年にEpic Gamesに買収されて以降、同社が運営を行っている
(画像はArtStation Magazineより引用)
ArtStationが運営する公式Webメディア「ArtStation Magazine」では、ゲーム作品や映画などのリリースに際して、作品に携わったアーティストらが手がけた数々のコンセプトアートやカットシーンなどを一挙紹介する「Art Blast」という企画が組まれています。
このたび同メディアにて、2026年7月にUbisoftより発売されたアクションアドベンチャー『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ(英語名:Assassin’s Creed Black Flag Resynced)』のアートや映像などを紹介する記事が「Art Blast」として公開されました。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は、2013年に発売された『アサシン クリードIV ブラック フラッグ』のリメイク版にあたる作品で、Ubisoft Singaporeが制作を主導。18世紀頃と目されている「海賊の黄金時代」のカリブ海を舞台に、海賊たちの冒険や戦いの物語が描かれています。
(画像はPlayStation Storeより引用)
記事では、ゲームに登場する海賊たちのキャラクターモデルや、カリブ海に浮かぶ島々の景観、町並みや建物の内装、財宝、銃器など多彩なモチーフを描いたコンセプトアートや、3Dモデルを映した画像、キャラクターモーションを紹介するデモ映像、作中の一場面を収めたカットシーンなど、合計500点以上のコンテンツが掲載されています。
Ubisoft Singaporeのアートディレクター Franco Perez氏が制作した海岸の環境(画像はArtStation Magazineより引用)
Ubisoft Belgradeのアソシエイト・リードUIアーティスト Aleksandra Blagojevic氏が手がけた船上の風景(画像はArtStation Magazineより引用)
キャラクターリギングなどのポートフォリオも紹介。動画はUbisoft Singapore アソシエイト・リードリガーのSamuel Lim氏によるもの(動画はArtStation Magazineより引用)
詳細はArtStation Magazineをご確認ください。
Ubisoft Assassin’s Creed Black Flag Resynced Art Blast | ArtStation Magazine