この記事の3行まとめ
- Unityユーザー主導の勉強会「Unity 物理 完全に理解した勉強会」、配信アーカイブと一部スライド資料が公開
- Unityの特定分野をテーマに知見を共有する、ユーザー主導の勉強会。今回のテーマは「物理」
- 物理エンジン「Unity Physics」のUnity 6.5における最新機能などが紹介された
2026年6月19日(金)に開催されたUnity勉強会「Unity 物理 完全に理解した勉強会」について、一部スライド資料および配信アーカイブが公開されました。
(画像はconnpassより引用)
「Unity 〇〇完全に理解した勉強会」は、Unityの特定分野にテーマを絞ってLTやトークなどを実施する、ユーザーコミュニティ主催の勉強会。
今回のメインテーマは「物理」。Unityの2D物理機能を用いて横スクロール2Dアクションゲームを実装した事例や、UnityのECS(Entity Component System)に向けて開発された物理エンジン「Unity Physics」の最新機能などについて解説されました。
「Unity物理エンジンの2Dゲームにおける応用」では、簡易的な2Dアクションゲームにおける移動やジャンプ、当たり判定、コインの取得といった基本的な物理機能をUnityで実装する方法を解説(画像はスライド資料より引用)
「Unity6.5におけるUnity Physics」では、「Unity Physics」の概要やUnity 6.5より追加された機能などを紹介。デフォルトのIterative Solverと新搭載されたDirect Solverの違いや切り替え方などを解説している(画像はスライド資料より引用)
イベントでは全4講演が実施され、そのうち記事執筆時点では2講演のスライド資料が公開されています。
各講演のタイトルおよび登壇者は以下の通り。
なお、勉強会はYouTube Liveによるオンライン配信も実施。そのアーカイブがイベント公式チャンネルで公開されています。
「Unity 物理 完全に理解した 勉強会」YouTube Liveアーカイブ
「Unity 物理 完全に理解した 勉強会」の詳細は、connpassのイベントページをご確認ください。
「Unity 物理 完全に理解した 勉強会」connpass「Unity 物理 完全に理解した 勉強会」YouTube Liveアーカイブ