この記事の3行まとめ
- Valve、ゲーミングPC「Steam Machine」を発売
- SteamOS 3を搭載し、512GB/2TBストレージモデルが用意。新型ゲームパッド「Steam Controller」同梱版も展開
- 日本では「KOMODO STATION」で購入可能。なお記事執筆時点、512GBストレージモデルは在庫切れ
Valveは2026年6月23日(火)、ゲーミングPC「Steam Machine」を発売したことを発表しました。
日本・台湾・香港では、Steamハードウェアシリーズの正規販売代理店「KOMODO」が運営する「KOMODO STATION」より購入できます。
ストレージが512GB/2TBのモデルが展開され、それぞれゲームパッド「Steam Controller」の新型が同梱されたセット版も用意。いずれも5~6営業日を目安に出荷されます。
なお記事執筆時点、512GBストレージモデル(Steam Machine単体版/Steam Controller同梱版)はすでに在庫切れとなっています。
(動画は「KOMODO STATION」より引用)
「Steam Machine」は、SteamOS 3を搭載したゲーミングPC。
AMD製Zen 4アーキテクチャーのセミカスタムCPU(6コア・12スレッド)と、AMD製RDNA 3アーキテクチャーのセミカスタムGPU(28CU)を搭載。
ストレージは、512GBのNVMe SSD搭載モデル/2TBのNVMe SSD搭載モデルの2種類が展開されます。
(画像は「KOMODO STATION」より引用)
サイズは152×162.4×156mm、重さは2.6kg。
接続ポート類は、DisplayPort 1.4、HDMI 2.0、USB Type-A(3.2 Gen 1ポート2つ、2.0ポート2つ)、USB Type-C 3.2 Gen 2(2つ)などを搭載。
無線接続としては、2×2 MIMOのWi-Fi 6EやBluetooth 5.3に対応しているほか、新型「Steam Controller」と2.4GHzワイヤレス接続が可能です。
各モデルの価格は以下の通り。
詳細は製品ページや「KOMODO STATION」をご確認ください。
「Steam Machine」製品ページ「Steam Machine」販売ページ|KOMODO STATION