この記事の3行まとめ
- 書籍『ゲームコミュニティ運営の教科書-プレイヤーをファンに変える』、ボーンデジタルが2026年7月3日(金)に発売
- ゲーム運営側がプレイヤーと交流してファンコミュニティを形成する「コミュニティマネジメント」の指南書
- ゲームコミュニティの基本知識やマネジメントに対する考え方、コミュニティ運営の実践的なノウハウなどを解説している
ボーンデジタルは2026年7月3日(金)、書籍『ゲームコミュニティ運営の教科書-プレイヤーをファンに変える』を発売します。
総ページ数は336ページ、価格は4,950円(税込)。Amazon.co.jpなどで予約購入を受付しています。
(画像はAmazon.co.jpより引用)
本書は、ゲームの運営側がプレイヤーと積極的に交流することでファンコミュニティの活動を促進し、ゲームの注目度を高める施策「コミュニティマネジメント」の指南書です。
Discordサーバーの活用を中心としたオンラインコミュニティの形成・運営に関する実践的なノウハウを解説した書籍で、個人ゲーム開発者から大規模プロジェクトまで、幅広い現場で活用できる知見が紹介されています。
執筆者は『Among Us』などを手がけたゲームスタジオ「Innersloth」でコミュニケーション・ディレクターを務めるVictoria Tran氏で、監訳をヘッドハイの一條 貴彰氏が担当しています。
(画像はボーンデジタル書籍ページより引用)
前半では「基礎編」として、コミュニティマネジメントにおける基本的な理論を解説。
コミュニティという概念の定義や、コミュニティが形成されるまでの流れ、ゲーム分野におけるコミュニティが有する独自性などを紹介したのち、コミュニティを運営・促進する「コミュニティマネージャー」の役割や理想像などを提示しています。
(画像はボーンデジタル書籍ページより引用)
後半の「実践編」では、ゲーム開発プロジェクトを4つのフェーズ(タイトル発表時・開発段階・発売時・発売後)に大別し、それぞれのタイミングで取るべき施策について紹介。
インフルエンサーやプレイヤーが重視する価値観を分析し、効果的な情報発信を行うための考え方など、具体的な戦略や活動指針などが語られています。
(画像はボーンデジタル書籍ページより引用)
本書は全8章構成で、目次は以下の通り。
〈基礎編〉
- Chapter 1 オンラインコミュニティとは
- Chapter 2 コミュニティマネージャーとは
- Chapter 3 コミュニティ戦略の基本
- Chapter 4 優しさに根差したコミュニティ構築
〈実践編〉
- Chapter 5 プロジェクト初期にやること
- Chapter 6 ゲーム開発中にやること
- Chapter 7 ゲーム発売日の前後にやること
- Chapter 8 ゲーム発売後にやること
『ゲームコミュニティ運営の教科書-プレイヤーをファンに変える』の詳細は、ボーンデジタルの書籍ページをご確認ください。
『ゲームコミュニティ運営の教科書-プレイヤーをファンに変える』ボーンデジタル書籍ページ