本記事では、普段のニュース記事では紹介しきれなかったツールやエンジンのリリース・アップデート情報をまとめてお送りします。
目次
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1.
【アップデート】Magica Cloth 2.18.2
-
2.
【アップデート】Unity 6000.0.80f1
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3.
【アップデート】Construct 3 Stable r495
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4.
【アップデート】jMonkeyEngine 3.10.0-beta2
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5.
【アップデート】RPG Paper Maker 3.2.0
-
6.
【アップデート】Maya 2027.2
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7.
【アップデート】3ds Max 2027.2
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8.
【アップデート】Redshift 2026.8
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9.
【アップデート】Red Giant 2026.5
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10.
【アップデート】VRoid SDK for Unreal Engine 1.10.0
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11.
【アップデート】Blender Benchmark
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12.
【アップデート】Wwise 2026.1.2 Beta 2
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13.
【アップデート】Light.vn 17.8.1
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14.
【アップデート】OpenUSD v26.08
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15.
【アップデート】Osprey v1.1.0
【アップデート】Magica Cloth 2.18.2
- UnityのDOTSで動作するクロスシミュレーションプラグイン
- Unity 6.5に対応したほか、BoneClothのメッシュ接続モード利用時のエラーなどが修正された
- Unity Asset Storeの提出要件変更に伴い、今後はUnity 2022.3.0f1以降での提供となる
(画像はストアページより引用)
【アップデート】Unity 6000.0.80f1
- Unity Technologiesが提供しているゲームエンジン「Unity」のLTS版「Unity 6.0」にパッチが適用
- DirectX 12でレイトレーシング実行時に発生するクラッシュなどが修正
- Dirt Textureを有効化時に誤ったシェーダーバリアントが選択される不具合など、複数の問題が改善された
【アップデート】Construct 3 Stable r495
- ノーコード開発が可能な、ブラウザで動作するゲームエンジン
- r487.3以来の安定版。Beta r488~r494.2のアップデートが反映されている
- 2Dオブジェクトを3D回転させる機能が追加。3Dエディタでのスケール編集機能なども実装
【アップデート】jMonkeyEngine 3.10.0-beta2
- Javaで構築されたオープンソースの3D向けゲームエンジン
- コードベース特化のエンジンで、クロスプラットフォームに対応
- High DPI環境における描画機能の不具合改善や、エラー報告の仕組みの刷新など複数の更新が行われた
【アップデート】RPG Paper Maker 3.2.0
- 2Dに近い感覚で3Dゲームを作成できる、RPG向けゲーム制作ツール
- 非商用利用なら無料。商用利用の際はライセンスの購入が必要
- lights/live previewコマンドが追加された
【アップデート】Maya 2027.2
- Autodeskが提供する3DCGツール。モデリングやアニメーション制作、レンダリング機能などを備えている
- 独自のアニメーションデータを用いてMotionMakerをトレーニング可能に
- USD for Mayaにシーン内のすべてのパスを診断できるツールが追加されたほか、スマートベベル機能の強化などが実施
【アップデート】3ds Max 2027.2
- Autodeskが提供する3DCGツール。モデリングやアニメーション制作、レンダリング機能などを備えている
- 3D Gaussian Splattingをサポートしたほか、モディファイアの追加、スマートベベル機能の改善などが実施
【アップデート】Redshift 2026.8
- Maxonが開発・提供するレンダリングソフトウェア
- 物体表面の摩耗や傷などを不均一に表現できるスクラッチシェーダーが実装
- 高層の雲を描画できる機能が追加されたほか、スキャッターツールが改善された
【アップデート】Red Giant 2026.5
- Maxonが開発・提供する、VFX・モーショングラフィックスなどを制作できるツール
- Trapcode Particularの処理速度向上や、日本語版After Effects 2026におけるパラメータ表示の不具合修正などが実施
【アップデート】VRoid SDK for Unreal Engine 1.10.0
- VRoid Hubの3Dキャラクターモデルをアンリアルエンジンに直接インポートし、アプリ開発に利用できるSDK
- Unreal Engine 5.8に対応。それに伴い、VRMの読み込みに関する不具合が修正された
- モーフターゲットの登録時にクラッシュするバグや、マテリアルに関する不具合などが改善
【アップデート】Blender Benchmark
- Blender Foundationが提供する無料のベンチマークソフト。Windows / macOS / Linuxに対応
- 計測データをBlender公式のプラットフォーム「Blender Open Data」にアップロード・共有できる
- Blender 5.2 LTSへの対応が行われた
【アップデート】Wwise 2026.1.2 Beta 2
- ゲームサウンドを主用途とする統合型オーディオミドルウェア
- オーサリングから実装まで、一連の作業をツール内で完結できるように設計されている
- Property Editorの操作性向上や、アンビソニックス処理の計算最適化などが実施
【アップデート】Light.vn 17.8.1
- 日本語主体でスクリプト入力が可能なビジュアルノベル制作ツール
- ロイヤリティフリーでゲームを販売できる(所定のフォームに必要事項の入力が必要)
- 変数名・因数の追加や、エディターの機能改善などが実施
【アップデート】OpenUSD v26.08
- 異なるDCCツール間で3Dシーンを共有できるファイルフォーマット
- Pixar Animation Studiosが開発し、同社を含むCG・映像・半導体企業などが参画する団体によって標準化が進められている
- Hydra 2.0への移行推進やPython 3.9/3.10の非推奨、レンダリングやアニメーション制御機能の追加などが行われた
【アップデート】Osprey v1.1.0
- オンラインプラットフォームにおける安全対策を強化する、無料かつオープンソースのツール
- ユーザーのアクティビティを監視して悪意のある行為を検知し、事前設定したルールに基づき処理するか任意の対処を下せる
- UIからの取得データをエラーで閲覧不能となる不具合などが修正。Bluesky連携なども実施された
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プロジェクト(Project)
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