本記事では、普段のニュース記事では紹介しきれなかったツールやエンジンのリリース・アップデート情報をまとめてお送りします。
目次
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1.
【リリース】RPGツクールMZ - 200x/MZコンバーター
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2.
【アップデート】Unity 6000.0.83f1
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3.
【アップデート】ACTION GAME MAKER 1.4.1
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4.
【アップデート】Magica Cloth 2.18.3
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5.
【アップデート】Pixel Composer 1.21.9.2 patch
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6.
【アップデート】Wwise 2026.1.3(Beta 3)
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7.
【アップデート】FamiDriver v1.0.0
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8.
【アップデート】宴 4.3.0
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9.
【アップデート】Wodistant Ver1.5.0.0
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10.
【アップデート】Gua v1.0.10
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11.
【アップデート】Lore v0.9.0
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12.
【アップデート】Simple DirectMedia Layer(SDL)3.4.16
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13.
【アップデート】CesiumJS 1.145
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14.
【アップデート】Cesium for Unreal v2.29.1 / for Unity v1.25.1
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15.
【アップデート】Live2D Cubism 5.3.04
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16.
【アップデート】nizima ACTION!! バージョン0.54.0
【リリース】RPGツクールMZ - 200x/MZコンバーター
- 「RPGツクール2000」製のゲームプロジェクトを「RPGツクールMZ」用の形式に変換する無料のコンバーター
- プロジェクト全体の一括変換だけでなく、特定の部分のみ変換することも可能
- プロジェクト内のデータを検索できる機能なども搭載している
(画像はSteamストアページより引用)
【アップデート】Unity 6000.0.83f1
- Unity Technologiesが提供するゲームエンジン「Unity」のLTS版「Unity 6.0」にパッチが適用
- Windows環境での特定の動画インポート・変換時や、ビルド中の通信切断時などに発生する複数のクラッシュが修正
- NavMeshの挙動改善や、URPでフラスタムカリング有効化時の不具合修正など、複数の変更が加えられた
【アップデート】ACTION GAME MAKER 1.4.1
- 「RPG Maker(旧:RPG ツクール)」シリーズの1作で、『アクションゲームツクールMV』の後継ツール
- ベースエンジンにGodot Engineを採用。ビジュアルスクリプティング機能を搭載している
- セーブデータのロード時にエラーが発生する不具合など3点の問題が修正された
【アップデート】Magica Cloth 2.18.3
- UnityのDOTSで動作するクロスシミュレーションプラグイン
- Unity 6.6の高速プレイモードをサポート
- カメラのカリングシステムに関連するメモリリークや、エディタ環境におけるパラメータ変更に際したメモリリークが修正された
【アップデート】Pixel Composer 1.21.9.2 patch
- ノードベースのVFXおよびピクセルアートエディタ
- macOS版において、Steamで起動時のクラッシュや、マウスホイールが動作しない不具合などが修正
- ファイルパス指定時に「../」で階層を遡る機能の追加など、ノード関連の更新なども行われた
【アップデート】Wwise 2026.1.3(Beta 3)
- ゲームサウンドを主用途とする統合型オーディオミドルウェア
- オーサリングから実装まで、一連の作業をツール内で完結できるように設計されている
- ソニー・インタラクティブエンタテインメントとの連携により、PlayStation 5のTempest 3D AudioTechをあらゆるプラットフォームで活用できるプラグインが導入された
【アップデート】FamiDriver v1.0.0
- theta氏が提供する、8bit音源(チップチューン)を制作できるWindows向けソフトウェア
- DAWに近い操作で制作でき、完成した楽曲をNSFファイル/NESファイルとして出力できる
- v1.0.0のリリースに伴い、NSD.lib形式のMML入力に対応したほか、音源や波形編集機能の追加など複数の更新が実施された
【アップデート】宴 4.3.0
- Unityで動作するビジュアルノベル制作用アセット。ExcelやCSV形式でシナリオデータを記述できることなどが特徴
- Unity 6.6で動作確認が行われたほか、最低動作環境がUnity 6.0以上に引き上げられた
- 通常セーブ時にシステムセーブデータも自動で書き込まれる仕様となるなど、複数の変更・バグ修正などが実施
【アップデート】Wodistant Ver1.5.0.0
- 2DRPG制作ツール「WOLF RPGエディター」用の開発補助ツール
- エディター上でショートカットキーにより呼び出せるさまざまな拡張機能を搭載できる
- 先行配布版で実験的に実装されていたMCPサーバーが実装されたほか、マップデータ読込の不具合修正などが実施
【アップデート】Gua v1.0.10
- ゲームUIの位置や役割(何を実行するボタンなのか、など)といった情報をランタイムでAIやテストランナーに提供するOSS
- 画像認識や座標のみでUIを把握するよりも正確な情報を提示でき、適切な自動UI操作が可能となる
- 8月30日(日)に、Semantic UI TreeでゲームUIを観測・操作する機能の追加など大型アップデートが実施。最新版はv1.0.10
【アップデート】Lore v0.9.0
- Epic Gamesが提供するオープンソースのバージョン管理システム
- 認証トークンの保存先が暗号化されたtokenstore.tomlに変更。旧設定から自動では移行されないため、アップデート後は新規ログインが必要となる
- 新たな非同期I/Oの仕組みの導入やスレッドモデルの刷新により、処理速度向上・メモリ使用量の削減を実現
【アップデート】Simple DirectMedia Layer(SDL)3.4.16
- 入力・サウンド・描画といったOS固有のAPIの差異を吸収し、統一されたインターフェースを提供するOSS
- C言語で記述されており、C++でも動作するほか、C#やPython、Rustなどに対応したバインディングも提供されている
- BMPファイルの読み込みに関する不具合や、Joy-Conのスティック補正に関する修正などが実施
【アップデート】CesiumJS 1.145
- ブラウザで3D地理データを閲覧できるライブラリ
- 3Dタイル表面にベクタータイルポリゴンとポリラインをドレーピングする機能などが追加
【アップデート】Cesium for Unreal v2.29.1 / for Unity v1.25.1
- Web上で3D地理データを扱えるオープンソースのプラットフォーム「Cesium」を各種ゲームエンジンで使用できるSDK
- Unity用SDKでは、CesiumCreditSystemに関連するエラーやバグが修正された
- いずれもcesium-nativeがv0.64.0へ刷新されている
【アップデート】Live2D Cubism 5.3.04
- Live2Dモデルの制作やアニメーション付けが可能なソフトウェア
- パーツパレットでのドラッグ操作時に、ハイライト色に不具合が生じるケースがある問題を修正
【アップデート】nizima ACTION!! バージョン0.54.0
- ブラウザ上でLive2Dを用いた動画編集を行えるツール
- PSDファイルのアップロードに対応したほか、テキストレイヤーの機能追加などが実施
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