この記事の3行まとめ
- 技術評論社が、書籍『[改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理』を2026年7月23日(木)に発売
- UI/Webのデザイナーや開発者に向け、UIの操作性や開発効率を向上させる「オブジェクト指向UI」の設計手法を紹介した書籍
- 設計手法に関する理論やプロセスの解説と、実際のアプリケーションを想定した実践演習を収録し、手を動かしながら設計手法を習得できる
技術評論社は、書籍『[改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理』を2026年7月23日(木)に発売します。
総ページ数は376ページで、価格は3,520円(税込)。技術評論社オンラインショップ、Amazon.co.jp、などの販売サイトで予約購入を受け付けています。
(画像は書籍紹介ページより引用)
本書は、UI/Webのデザイナーや開発者に向け、オブジェクト指向ユーザーインターフェース(以下、OOUI)の設計手法を紹介した書籍。
本書では、オブジェクト(もの、名詞)を中心にUIを設計するOOUIについて、操作性や開発効率を向上させる設計手法として取り上げています。
書籍前半部では設計手法に関する理論やプロセスを解説し、後半では基礎から応用にかけて、実際のアプリケーションを想定した実践演習を収録。
読者が実際に手を動かしながら、OOUIの設計手法を実践的に習得できる内容となっています。
(画像は書籍紹介ページより引用)
(画像は書籍紹介ページより引用)
本書は全6章から構成。解説内容は以下のとおりです。
1 オブジェクト指向UIとは何か
2 オブジェクト指向UIの設計プロセス
3 オブジェクト指向UI設計の実践
4 ワークアウト:基礎編
5 ワークアウト:応用編
6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー
なお、本書は2020年に出版された同名書籍を改訂したもの。作例やイラストなど一部の図版がカラー化されたほか、巻末に改訂新版あとがきとして、著者による解説が追加されています。
その他、本書に関する詳細は書籍紹介ページをご確認ください。
『[改訂新版] オブジェクト指向UIデザイン ──使いやすいソフトウェアの原理』書籍紹介ページ