この記事の3行まとめ
- 書籍『自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法』、講談社が2026年7月16日(木)に発売
- AIやアルゴリズムから提供される情報に翻弄されず、自分自身で決断する力をつけるためのヒントについて語られた書籍
- インディーゲーム制作チーム「Chilla’s Art」や、『違う星のぼくら』ところにょり氏ら30名が寄稿している
講談社は2026年7月16日(木)、書籍『自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法』を発売します。
本書では、AIが台頭する現代社会において情報の渦に翻弄されず自分で判断する力を養うためのヒントについて、総勢30名のクリエイターらが自論を展開。
『夜勤事件』『ウミガリ』など多数のホラーゲームをリリースしているインディーゲーム制作チーム「Chilla’s Art」(@ChillasArt)や、『違う星のぼくら』『違う冬の僕ら』などのタイトルで知られる個人ゲーム開発者のところにょり氏(@tokoronyori)らが寄稿しています。
総ページ数は128ページで、価格は1,320円(税込)。Amazon.co.jp、ヨドバシ.comといった各種ECサイトで予約購入を受け付けています。
(画像はAmazon.co.jpより引用)
本書は、AIに相談しないと物事を決断できなくなったり、SNSのアルゴリズムで流れてくる無数の動画を眺め続けてしまったりと、主体的な意思決定が取れなくなってしまいがちな現代社会において、今一度「考えること」について捉え直すきっかけを与えてくれる書籍。
ゲーム開発者や文筆家、ボカロP、ゲーム実況者、漫画家など、さまざまなジャンルで活動するクリエイターらが「思考のヒント」をテーマに寄稿しています。執筆者の一覧は以下の通り。
- 蒼井 ブルー(文筆家・写真家)
- 浅見 めい(くれいじーまぐねっと)
- 一力 遼(囲碁棋士)
- 岩尾 俊兵(経営学者)
- 鬱先生(まじめにヤバシティ)
- 梅原 裕一郎(声優)
- 榎本 紀子(デザイナー)
- 大瀬戸 陸(漫画家)
- カンザキイオリ(ボカロP)
- 篠原 かをり(文化昆虫学者)
- 柴田 聡子(シンガーソングライター)
- shu3(ゲーム実況者)
- スマイル(ゲーム実況者)
- 背筋(作家)
- 武田 紘樹(理論物理学者)
- 谷川 嘉浩(哲学者)
- Chilla’s Art(ゲームクリエイター)
- 角田 夏実(柔道家)
- ところにょり(ゲームクリエイター)
- 浪岡 真太郎(Penthouse)
- 難波 優輝(美学者)
- 長谷川 あかり(料理家)
- 林田 洋平(ザ・マミィ)
- 密か(ライター)
- 的野 美青(櫻坂46)
- むつー(TRPG配信者)
- 邑田(漫画家)
- 安田現象(アニメーション作家)
- 山野 弘樹(哲学者)
- ロウアイキュー(動画クリエイター)
※いずれも敬称略
詳細は講談社の書籍ページをご確認ください。
『自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法』講談社書籍ページ