この記事の3行まとめ
- カプコン、自社のゲーム開発技術を発信するイベント「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」の開催を発表
- 東京会場が2026年10月2日(金)・3日(土)、大阪会場が17日(土)・18日(日)に開催
- 同社内製エンジン「RE ENGINE」や、同社タイトル『プラグマタ』開発事例を題材とした講演などが実施される
カプコンは2026年7月6日(月)、同社のゲーム開発技術を発信する無料カンファレンス「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」の開催を発表しました。
同イベントは東京/大阪の2か所で行われます。開催日は、東京会場が2026年10月2日(金)・3日(土)、大阪会場が10月17日(土)・18日(日)です。
(画像はイベント特設ページより引用)
「CAPCOM オープンカンファレンス」は、カプコン内製ゲームエンジン「RE ENGINE」の機能や運用事例、同社タイトルの開発事例などを、展示や講演を通して発信する技術カンファレンス。
2019年・2022年にはオンサイトで開催され、2023年にはオンラインカンファレンスとして各種講演が配信されました。
「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」の講演は、ゲーム業界関係者を含む社会人に向けた内容と、ゲーム業界を志す学生に向けた内容が用意され、それぞれ別日程が組まれています。
学生向け講演は東京/大阪いずれの会場でも実施されますが、社会人向け講演は東京会場のみ。なお、常設の展示は全日程で同じ内容が予定されています。
会場と開催日時はそれぞれ以下の通り。
東京開催
【会場】
有明コンベンションホール 4階 EAST/WESTホール
【開催日時】
〈社会人向け〉
10月2日(金)9:30~19:00
〈学生向け〉
10月3日(土)9:40~13:20、14:20~18:00
大阪開催
「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」コンセプトムービー
イベント特設ページでは、各日の講演情報やタイムテーブルが公開中(学生向け/社会人向け)。
社会人向け講演としては、「RE ENGINE」の内部プログラムやサーバー設計思想、AIによる自動プレイQA技術などを解説する講演が行われます。
学生向けには、同社タイトル『プラグマタ』の開発にあたって直面した課題をどのように解決したか、ディレクターのチョウ ヨンヒ氏が語る講演などを聴講できます。
そのほか、各会場に常設される展示エリアの内容も発表されています。
『プラグマタ』のグラフィックス技術をダイジェスト形式で紹介したポスターや、ゲーム発売前の「最後の関門」とするQA自動化のデモなど、多くの展示が実施される(画像はイベント特設ページより引用)
本イベントは無料で参加可能。参加は事前登録制で、専用フォーム(社会人向け/学生向け)より申込を受付中。締切は2026年8月31日(月)正午です。
詳細はイベント特設ページをご確認ください。
「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」イベント特設ページ