この記事の3行まとめ
- Godot Engineユーザー向け技術勉強会「Godot Meetup Tokyo Vol.7」、一部講演のスライド資料が公開
- Unityツールチェインの補完としてGodot Engineを採用するアプローチを紹介した講演などが実施された
- 記事執筆時点において3講演のスライド資料を閲覧できる
2026年4月16日(木)に開催されたGodot Engineユーザー向け技術勉強会「Godot Meetup Tokyo Vol.7」について、一部講演(LT)のスライド資料が公開されました。
(画像はconnpassのイベントページより引用)
「Godot Meetup Tokyo」は、日本国内におけるGodot Engineの非公式ユーザーコミュニティ「Godot Japan」が主催する勉強会です。
第7回となる今回は、Godot Engineの開発支援を行う非営利団体「Godot Foundation」のエグゼクティブ・ディレクター Emilio Coppola氏が登壇し、同団体について紹介。そのほかGodot Engineの採用事例や技術的知見などが共有されました。
イベントで行われた講演のうち、記事執筆時点では「今日から仕事で使うGodot Engine」「GodotでローカルTTSを使うためのaddonを作ってみた」「韓国ゲーム業界の現状とGodot」のスライド資料が公開されています。
「今日から仕事で使うGodot Engine」では、Unityのツールチェーンを補完する目的で一部Godot Engineを導入する手法が解説された(画像はスライド資料より引用)
「GodotでローカルTTSを使うためのアドオンを作ってみた」では、Unity用のオープンソースTTSプラグイン「uPiper」をもとに開発が進められている、Godot Engineで合成音声を使用できるアドオン「godot-piper-plus」について紹介された(画像はスライド資料より引用)
記事執筆時点で公開されている資料のリンクは以下の通り。
「Godot Meetup Tokyo Vol.7」の詳細は、connpassのイベントページをご確認ください。
Godot Meetup Tokyo Vol.7|connpass