本記事では、普段のニュース記事では紹介しきれなかったツールやエンジンのリリース・アップデート情報をまとめてお送りします。
目次
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1.
【アップデート】GDevelop 5.6.271
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2.
【アップデート】Unity 6000.3.17f1
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3.
【アップデート】Godot 4.7 beta 5
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4.
【アップデート】Xogot 1.6
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5.
【アップデート】Godot Android Build Environment v1.0.0
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6.
【アップデート】Construct 3 Beta r488
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7.
【アップデート】PlayCanvas Engine v2.19.6
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8.
【アップデート】Crown Engine ver0.63
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9.
【アップデート】Blender 5.3 Alpha / 5.2 LTS Beta
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10.
【アップデート】Metasequoia 4 Ver4.9.1
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11.
【アップデート】UZURIG 2.10.16
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12.
【アップデート】Pixel Composer 1.21.3 beta
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13.
【アップデート】PixiEditor 2.1.1.5
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14.
【アップデート】Krita 5.3.2.1 / 6.0.2.1
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15.
【アップデート】CesiumJS 1.142
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16.
【アップデート】Cesium for Unreal v2.27.0 / for Unity v1.23.3
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17.
【アップデート】Visual Studio Code 1.123
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18.
【アップデート】Discord Social SDK Release 1.9.16441
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19.
【アップデート】GMEXT-Discord v2.0.0
【アップデート】GDevelop 5.6.271
- オープンソースで提供されている2D/3D対応ゲームエンジン
- ノーコード開発が可能で、JavaScriptを用いた機能拡張にも対応
- スプライトなどの編集後における描画の不具合などが修正
(画像は公式サイトより引用)
【アップデート】Unity 6000.3.17f1
- Unity Technologiesが提供しているゲームエンジン「Unity」のLTS版「Unity 6.3」にパッチが適用
- 高フレームレート時にAnimation Eventがスキップされる問題など、複数の不具合修正が実施
【アップデート】Godot 4.7 beta 5
- マルチプラットフォームに対応した、無料かつオープンソースのゲームエンジン
- RCへの移行を前にした最後のベータ版で、主に不具合修正を実施
- Polygon2D変形時にAABBが更新されないことでカリングに不具合が生じる問題などが修正
【アップデート】Xogot 1.6
- iPhoneおよびiPadで動作する、Godot Engineのモバイル移植版に相当するアプリ
- Appleデバイス独自のUIに対応し、タッチディスプレイで操作可能。PC版Godot Engineとのプロジェクトの互換性も有する
- ベースがGodot 4.6へ移行し、Screen Space Reflection(SSR)など3D機能の強化などが実施された
【アップデート】Godot Android Build Environment v1.0.0
- Android端末などでGodot Engine製ゲームのビルドを実行可能とする補助アプリ「GABE」が安定版に
- 端末上でAABファイルを直接出力し、各種ストアで公開できる
- Google Play Billing Libraryなどを導入しているプロジェクトもPC環境を介さずにビルド可能
【アップデート】Construct 3 Beta r488
- ノーコード開発が可能な、ブラウザで動作するゲームエンジン
- 3Dビューで物体のスケールを編集できる機能が実装されるなど、3Dエディターが強化
- 特定のフォルダにプロジェクトを出力するオプションなどが追加
【アップデート】PlayCanvas Engine v2.19.6
- ブラウザで動作する無料かつオープンソースのゲームエンジン
- v2.19.0より、3D Gaussian Splatting用のWebGPUレンダラーが搭載
- 最新版のv2.19.6では、3DGSのLODストリーミング機能をテスト・実証するためのサンプルなどが追加
【アップデート】Crown Engine ver0.63
- 「Autodesk Stingray」の設計思想を数多く取り入れているという、無料かつオープンソースのゲームエンジン
- データ駆動型やデータ指向設計(DoD)をもとに構築されている
- LOD Groupコンポーネントの追加や、OBJ形式のサポートなどが行われた
【アップデート】Blender 5.3 Alpha / 5.2 LTS Beta
- モデリング、アニメーション、VFXなど幅広い機能を搭載する、無料かつオープンソースの3DCG制作ツール
- 5.3 Alphaでは、ファイル出力ノードの初期設定値に関する仕様変更や、アウトライナーの最適化などが実施
- 5.2 LTS Betaでは、Geometry Nodesによるノードベースの物理シミュレーション機能などが追加
【アップデート】Metasequoia 4 Ver4.9.1
- 1999年より販売されている、ポリゴンベースの3Dモデリングツール
- Windows/macOSに対応。軽量な動作やデータの可搬性などを重視して構築されている
- 法線表示やRGB画像の変換機能に関する不具合などが修正された
【アップデート】UZURIG 2.10.16
- ゲーム開発向けに設計された、Maya用のモジュラー式リギングプラグイン
- リグコントローラを2色で塗り分けて視認性を向上可能に
- リグコントローラのShapeに意図せずキーフレームを打つことを要因としたクラッシュを防ぐため、アトリビュートを全てNonKeyableに変更
【アップデート】Pixel Composer 1.21.3 beta
- ノードベースのVFXおよびピクセルアートエディタ
- パスを回転させて3D形状を作成するRevolve Pathノードなどが実装
- アニメーション管理効率化システムの導入や、ピクセルアートの歪みを抑えるClean Edge補完アルゴリズムの強化などが行われた
【アップデート】PixiEditor 2.1.1.5
- 無料かつオープンソースで提供されている2Dグラフィック制作ツール
- ピクセルアートやアニメーションの作成、画像編集など幅広い機能を搭載している
- 対応言語やサンプルファイルが追加されたほか、数値データをMathノードのソケットに接続した際に発生するクラッシュなどが修正
【アップデート】Krita 5.3.2.1 / 6.0.2.1
- 直感的で扱いやすいUIやクロスプラットフォーム対応などを特徴とする、無料かつオープンソースのペイントツール
- 多彩なブラシをはじめ、マスクやフィルタ、キャンバス回転などイラスト作成に役立つ豊富な機能を搭載している
- レイヤーの同期不良やクラッシュなど多岐にわたる不具合が修正された
【アップデート】CesiumJS 1.142
- ブラウザで3D地理データを閲覧できるライブラリ
- バウンディングボリュームがワールド座標で管理されるように
- MVTを3Dタイルとして直接読み込む機能などが追加
【アップデート】Cesium for Unreal v2.27.0 / for Unity v1.23.3
- Web上で3D地理データを扱えるオープンソースのプラットフォーム「Cesium」を各種ゲームエンジンで使用できるSDK
- いずれもcesium-native がv0.61.0に刷新されている
- UE用SDKでは、UE5.7でのビルド時にコンパイルエラーが発生する要因などが修正
【アップデート】Visual Studio Code 1.123
- Microsoftが提供するオープンソースのコードエディター
- チャットセッションがGitHubアカウントに同期され、デバイスなどを問わず履歴検索が可能に
- プレビュー機能であるエージェントウィンドウで複数のセッションを同時展開できる機能などが追加
【アップデート】Discord Social SDK Release 1.9.16441
- Discordのソーシャル機能をゲームに直接組み込み、フレンドリストの確認や招待機能などを実装できるSDK
- C++、アンリアルエンジン、Unityで制作したゲームで利用できる
- PlayStation 5環境において、WebSocketのコールバックでUse After Freeに伴うクラッシュが発生する不具合が修正
【アップデート】GMEXT-Discord v2.0.0
- GameMakerでDiscord Social SDKを利用可能とする拡張機能
- ベースのSDKを、非推奨化されたDiscord Game SDKに代わりDiscord Social SDKへ刷新
- 動作環境はGameMaker 2024.11以降(GameMaker LTS 2024を推奨)
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