ドット絵・ドットアニメーション制作ツール「Edge3」、早期アクセス版がリリース。無料体験版も提供中

ドット絵・ドットアニメーション制作ツール「Edge3」、早期アクセス版がリリース。無料体験版も提供中

2026.06.01
ツール・開発環境ニュース2D・イラストアニメーション
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • ドット絵・ドットアニメーション制作ツール「Edge3」、早期アクセス版がリリース
  • フレームアニメーションとパーツアニメーションに両対応。複数パレットを切り替えられる機能なども搭載
  • 無料体験版が提供されているほか、2026年6月8日(月)まで1割引セールが実施中

2026年6月1日(月)、ドット絵制作ツール「Edge3」の早期アクセス版がSteamでリリースされました。

(画像はSteamストアページより引用)

「Edge3」は、プログラマーのたかぼー氏(@takabosoft)が開発している、ドット絵およびドットアニメーション制作用ツールです。

同氏が過去にリリースした「EDGE2」をベースに、機能構成やワークフローを見直しつつ1から再構築。なおEdge2のソースは継承しておらず、複数の仕様変更や機能のオミットが行われています。

フレームアニメーションとパーツアニメーションの両方に対応しており、用途に応じて使い分けが可能。また、前後のフレームを透過状態で確認しながらアニメーションを制作できる「オニオンスキン」といった機能を搭載しています。

(画像は公式サイトより引用)

複数のパレットを管理・変更できる機能や、フレームごとにパレットを切り替えられる機能なども搭載。

またEDGE2からの改善点としてアルファチャンネルに対応したほか、選択領域のリサイズ・回転操作機能の実装などが実施。そのほか、従来はページごとに用意されていたレイヤーが共通化されるなど複数の変更が加えられています。

パレットを切り替えることで、カラー差分の追加などが容易に行える(画像はSteamストアページより引用)

「Edge3」早期リリース版は2,980円(税込)で販売されており、2026年6月8日(月)まで1割引のセールが実施中。また、ツールの無料体験版も提供されています。

詳細は公式サイトやSteamストアページをご確認ください。

「Edge3」公式サイト「Edge3」Steamストアページ

関連記事

オープンソース・無料の3Dペイントツール「YoluPainter」リリース。AOのベイクやデカール生成、Unityとの同期にも対応
2026.10.11
GodotのiPhone/iPad版アプリ「Xogot」で、メッシュ生成・レベルデザイン機能が実装。今週のゲーム開発関連ツールまとめ
2026.10.10
渦巻銀河や星雲など、宇宙のスカイボックス用画像を5種収録。無料アセットパック『Skyboxes Space』、Webサイト「Kenney」で公開
2026.10.04
映像資料をビューワーで一括再生&分析できる。アニメーション・エフェクト動画などの管理ツール「MoveSpirit」正式リリース
2026.10.01
『プラグマタ』テンプレな可愛さから「生きた感情」へ。モーションキャプチャーを駆使したフェイシャル制作とストランドヘアの実装【CEDEC2026】
2026.09.30
携帯動画変換君やVRMのMIRO氏、「POPOPO」の一部技術をオープンソースで公開。今週のゲーム開発関連ツールまとめ
2026.09.26

注目記事ランキング

2026.10.08 - 2026.10.15
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

レベル(Level)
レベル
  1. ゲーム開発において、位置情報を持つオブジェクトが配置されている地形。
  2. RPGなどのゲームにおいて、キャラクターの成長度合いを示す数値。レベルアップなど。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!