この記事の3行まとめ
- ドット絵・ドットアニメーション制作ツール「Edge3」、早期アクセス版がリリース
- フレームアニメーションとパーツアニメーションに両対応。複数パレットを切り替えられる機能なども搭載
- 無料体験版が提供されているほか、2026年6月8日(月)まで1割引セールが実施中
2026年6月1日(月)、ドット絵制作ツール「Edge3」の早期アクセス版がSteamでリリースされました。
(画像はSteamストアページより引用)
「Edge3」は、プログラマーのたかぼー氏(@takabosoft)が開発している、ドット絵およびドットアニメーション制作用ツールです。
同氏が過去にリリースした「EDGE2」をベースに、機能構成やワークフローを見直しつつ1から再構築。なおEdge2のソースは継承しておらず、複数の仕様変更や機能のオミットが行われています。
フレームアニメーションとパーツアニメーションの両方に対応しており、用途に応じて使い分けが可能。また、前後のフレームを透過状態で確認しながらアニメーションを制作できる「オニオンスキン」といった機能を搭載しています。
(画像は公式サイトより引用)
複数のパレットを管理・変更できる機能や、フレームごとにパレットを切り替えられる機能なども搭載。
またEDGE2からの改善点としてアルファチャンネルに対応したほか、選択領域のリサイズ・回転操作機能の実装などが実施。そのほか、従来はページごとに用意されていたレイヤーが共通化されるなど複数の変更が加えられています。
パレットを切り替えることで、カラー差分の追加などが容易に行える(画像はSteamストアページより引用)
「Edge3」早期リリース版は2,980円(税込)で販売されており、2026年6月8日(月)まで1割引のセールが実施中。また、ツールの無料体験版も提供されています。
詳細は公式サイトやSteamストアページをご確認ください。
「Edge3」公式サイト「Edge3」Steamストアページ