本記事では、普段のニュース記事では紹介しきれなかったツールやエンジンのリリース・アップデート情報をまとめてお送りします。
目次
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1.
【リリース】NuLua
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2.
【アップデート】フォートナイト クリエイティブ / UEFN v41.10
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3.
【アップデート】Unity 6000.0.78f1
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4.
【アップデート】Construct 3 Beta r491
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5.
【アップデート】 GB Studio 4.3.2
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6.
【アップデート】Phaser v4.2.0
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7.
【アップデート】RPG Developer Bakin Ver2.5.0.1
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8.
【アップデート】GDstudio 0.2 alpha
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9.
【アップデート】Blender 4.5.11 LTS / 4.2.22 LTS
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10.
【アップデート】RealityScan 2.2
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11.
【アップデート】Babylon.js 9.14.0
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12.
【アップデート】VRM4U
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13.
【アップデート】XYN Motion Studio Ver.2.1.1
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14.
【アップデート】Pixel Composer 1.21.5 beta
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15.
【アップデート】Edge3 v0.9.4
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16.
【アップデート】Visual Studio Code 1.126
【リリース】NuLua
- スクリプト言語「Lua」をUnity/.NET製アプリに組み込むライブラリ
- バックエンドをLua 5.1~5.5/LuaJIT/Luauから自由に選び、切り替えられる
- ヒープアロケーションを最小限に抑える設計。async/awaitのサポートも
(画像はGitHubより引用)
【アップデート】フォートナイト クリエイティブ / UEFN v41.10
- フォートナイト上で動くコンテンツを制作できる機能および無料ツール
- 組み込みVCS「Unreal Revision Control」の名称が「Lore」に刷新
- Scene Graphでプレイヤーの視点を制御できるカメラコンポーネントが実験的に追加されるなど、複数の機能追加・改善が実施
【アップデート】Unity 6000.0.78f1
- Unity Technologiesが提供しているゲームエンジン「Unity」のLTS版「Unity 6.0」にパッチが適用
- ボーンデータが破損しているSkinnedMeshRendererコンポーネントが特定のレンダリングパスで描画される問題などが修正
- UnityYAMLMergeを用いたマージの際、空の配列に要素が追加されると無効なYAMLが生成される不具合なども修正された
【アップデート】Construct 3 Beta r491
- ノーコード開発が可能な、ブラウザで動作するゲームエンジン
- 3Dエディタ上に2Dオブジェクトの回転状況を示すガイドが映し出されるように
- オブジェクト回転時のundo/redoが機能しないバグなど複数の不具合が修正された
【アップデート】 GB Studio 4.3.2
- レトロな携帯ゲーム風の作品をGUIベースで開発できる、オープンソースのゲームエンジン
- 標準のラッパー(HTML/CSS/JavaScriptコード)をカスタマイズし、プラグインに変換・共有も可能な機能「Web Templates」が実装
- エディターで楽曲データを再生中にパターンを削除するとフリーズする不具合などが修正された
【アップデート】Phaser v4.2.0
- JavaScriptで2Dゲームを開発できる、無料かつオープンソースのフレームワーク
- マスクの要領でステンシル機能を使用できるGameObjectや、テクスチャ付きメッシュを描画できる機能などが追加
- 指向性のある円錐形のライト「Cone lights」なども実装された
【アップデート】RPG Developer Bakin Ver2.5.0.1
- プログラミング不要のゲーム制作ツール
- 作成したゲームはロイヤリティフリーで配布・販売できる
- Live2Dオブジェクト設置時に地形からわずかに浮いてしまう不具合などが修正
【アップデート】GDstudio 0.2 alpha
- Godot Engine用に開発されたサードパーティ製エディター
- 現在はWindows版のみアルファ版が公開されている
- Godot 4.7に対応したほか、シーンタブを閉じた後にパネルをフローティングウィンドウで開くとクラッシュする不具合などが修正
【アップデート】Blender 4.5.11 LTS / 4.2.22 LTS
- 無料かつオープンソースの3DCG制作ツール「Blender」のLTS版
- 4.5.11 LTSでは、回転モードをクォータニオンからオイラーに変換するとエラーが発生する不具合などが修正
- 4.2.22 LTSでは、シーケンスが存在しないシーンにおいてシーケンスエディターでボックス選択を行うとクラッシュする不具合などが修正
【アップデート】RealityScan 2.2
- Epic Gamesが提供するフォトグラメトリツール
- 年間収益100万ドル未満の個人・企業、および学生・教職関係者はライセンス料なしで利用できる
- AMD製GPUがサポートされたほか、エディター操作時にクラッシュが発生する不具合の修正などが実施
【アップデート】Babylon.js 9.14.0
- Microsoftが提供するオープンソースのWebレンダリングエンジン
- 3D空間上のモニターなどに動的なWebページを貼り付けられる機能が追加。クリックで該当ページに飛ぶことも可能
- 3D Gaussian Splatting機能の強化なども施されている
【アップデート】VRM4U
- アンリアルエンジンでVRM/VRMAなどをインポート可能とするプラグイン
- マテリアルの調整や自動リターゲット機能なども備えている
- 記事執筆時点におけるアンリアルエンジンの最新版「Unreal Engine 5.8」に対応した
【アップデート】XYN Motion Studio Ver.2.1.1
- モバイルモーションキャプチャーシステム「mocopi」で取得したデータをPC上で扱うためのアプリ
- 2つのモーションの中間を自動生成する「Tween」が改善し、フレーム間距離の推奨・非推奨をUI上で確認可能に
- なお、本アプリの「Capture」機能が2026年10月1日(木)以降、mocopi PCアプリに集約される
【アップデート】Pixel Composer 1.21.5 beta
- ノードベースのVFXおよびピクセルアートエディタ
- パスに沿ったグラデーションを生成できるノードや、特定のピクセルを自動追跡して軌跡を出力するノードなどが追加
- ノード内のパラメーター同士をドラッグ&ドロップでリンクし、アニメーションの連動などを行える「Auto Expression」などが実装
【アップデート】Edge3 v0.9.4
- 「EDGE2」をベースとしつつ1から再構築された、ドット絵およびドットアニメーション制作用ツール
- フレーム/パーツアニメーションに両対応。複数パレットの切替機能なども搭載
- レイヤーを色でラベル分けできる機能や、選択ツールで色を用いたフィルタリングが可能なオプションなどが追加
【アップデート】Visual Studio Code 1.126
- Microsoftが提供するオープンソースのコードエディター
- チャットセッション全体のクレジット消費量が可視化されるように
- プレビュー機能のエージェントウィンドウも改善。1つのセッション内で複数のチャットを同時に実行・管理できるように
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