この記事の3行まとめ
- 2026年11月14日(土)開催の「CEDEC+KYUSHU 2026」、講演情報の一部(23本)が公開
- コジマプロダクションによる『DEATH STRANDING』シリーズの講演や、アンリアルエンジンを改造した独自描画技術「BBR」の講演も
- 受講パスの早期割引は10月30日(金)まで。高校生以下は無料の「ビギナーパス」で、現地でビギナー向けの講演を受講できる
CEDEC+KYUSHU 2026実行委員会は2026年9月29日(火)、ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC+KYUSHU 2026」の講演情報の一部を公開しました。
同イベントは2026年11月14日(土)に、福岡県福岡市の九州産業大学 1号館で開催。開催後には、一部の講演を除き、オンラインでのタイムシフト配信も2週間程度行われる予定です。
(画像は公式サイトより引用)
「CEDEC+KYUSHU」は、コンピュータエンターテインメントの開発者に向けて九州から最新の技術情報を発信する、九州最大級のカンファレンスです。2015年から開催されており、今回の講演数は40を予定しています。
基調講演と特別招待講演は8月に発表済みで、レベルファイブ 代表取締役社長/CEOの日野 晃博氏と、ストーリーノート 代表取締役の藤澤 仁氏が登壇します。
今回の発表では、コジマプロダクションの内田 貴之氏と吉池 博明氏が、『DEATH STRANDING』シリーズのオープンワールドの設計思想と制作体制を、開発プロセスを振り返りながら紹介する講演が登場。
また、スクウェア・エニックスの奥州 一馬氏とスパイク・チュンソフトの榊原 昌平氏が登壇する講演では、『パラノマサイト』シリーズと『ダンガンロンパ』シリーズを題材に、アドベンチャーゲームの企画・プロデュースに関する考え方が語られます。
そのほか、Colorful Palette ENCOREの江口 大喜氏は、PBRとトゥーン表現をブレンドするためにアンリアルエンジンを改造して開発した独自描画技術「BBR」を、ライブ『プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 5th – Frontier -』の事例とともに解説します。
これらの3本を含めた講演の一例は以下のとおりです。
公開済みの23本の講演は、セッション一覧ページで確認できます。
有料の受講パスは、現地で受講できる「リアルパス」、タイムシフト配信を視聴できる「オンラインパス」、現地受講とタイムシフト配信の視聴の両方ができる「レギュラーパス」の3種類。価格(税込)は以下のとおりです。
早期割引価格は10月30日(金)23時59分まで、10名以上の団体向けの早期割引価格は10月16日(金)までです。高校生以下は、無料の「ビギナーパス」で、現地でビギナー向けの講演を受講できます。
「CEDEC+KYUSHU 2026」の詳細は、公式サイトをご確認ください。
「CEDEC+KYUSHU 2026」公式サイト