この記事の3行まとめ
- 「CEDEC+KYUSHU 2026」の基調講演・特別招待講演の登壇者が発表
- 基調講演にはレベルファイブ CEO 日野晃博氏、特別招待講演はARGブランド『第四境界』総監督を務めるストーリーノート 藤澤 仁氏が登壇
- 受講パスも販売開始。早期割引や、10名以上での購入に向けた団体早期割引なども実施中
CEDEC+KYUSHU 2026実行委員会は2026年8月19日(水)、「CEDEC+KYUSHU 2026」における基調講演・特別招待講演の登壇者を発表しました。
併せて、公式サイトにて受講パスの販売が開始されています。
(画像は公式サイトより引用)
「CEDEC+KYUSHU」は、2015年より開催されている、九州最大級のゲーム開発者向け技術カンファレンス。
「CEDEC+KYUSHU 2026」は、福岡県福岡市の九州産業大学での現地開催と、後日実施されるオンラインのタイムシフト配信を組み合わせたハイブリッド形式で行われます。
講演時間60分の「レギュラーセッション」および25分の「ショートセッション」からなる講演のほか、展示ブースやコンテンツ体験会も設置。なお、セッション数は合計40を予定しています。
2025年開催の「CEDEC+KYUSHU 2025」で行われた基調講演(画像左)や展示ブース(画像右)の様子(画像は公式サイトより引用)
基調講演・特別招待講演の登壇者が発表
基調講演の登壇者は、『レイトン』や『イナズマイレブン』といったシリーズで企画原案やシナリオ制作、プロデューサーなどを務める、レベルファイブ 代表取締役の日野 晃博氏。
「AI時代になっても揺るがない、世界をつくる・空想開発の極意」と題した講演が予定されています。
特別招待講演では、『ドラゴンクエスト』シリーズのディレクター経験などを持ち、『かがみの特殊少年更生施設』などで知られるARGブランド『第四境界』の総監督を務める、ストーリーノート 代表取締役の藤澤 仁氏が登壇します。
受講パスが販売開始。高校生以下が対象の、無料で一部セッションを受講できる「ビギナーパス」も
「CEDEC+KYUSHU 2026」公式サイトにて、受講パスの種類や価格、購入方法などが公開されています。
受講パスは、現地会場におけるセッション受講や展示の閲覧などが可能な「リアルパス」、タイムシフト配信が視聴できる「オンラインパス」、現地参加・タイムシフト配信がどちらも可能な「レギュラーパス」が販売。
各受講パスには、一般価格および学生価格(大学生以下が対象)が用意されているほか、10月16日(金)までの購入に適用される早期割引や、10月30日(金)までの購入に適用される団体早期割引(10名以上での申込が必須)も実施されています。
また、高校生以下が対象の「ビギナーパス」も提供。無料で提供されており、現地会場で一部セッションが受講できるうえ、展示の閲覧なども可能です。
受講パスの種類と価格。なお、記載は全て税込価格(画像は公式サイトより引用)
なお、リアルパスもしくはレギュラーパスの購入者を対象にした懇親会「Developers’Night」へ参加する際は、懇親会用のパスを購入する必要があります。
受講パスや懇親会の参加パスは、専用ページから申込が可能です。
今回の発表内容を含む「CEDEC+KYUSHU 2026」の詳細は、公式サイトをご確認ください。
「CEDEC+KYUSHU 2026」公式サイト