九州最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC+KYUSHU 2026」、11/14(土)に開催決定。講演の公募も受付中

九州最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC+KYUSHU 2026」、11/14(土)に開催決定。講演の公募も受付中

2026.06.10
ニュースCEDEC+KYUSHU 2026
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 「CEDEC+KYUSHU 2026」が2026年11月14日(土)に、九州産業大学で開催。後日、オンラインでのタイムシフト配信も実施
  • 「CEDEC+KYUSHU」は、九州最大級のゲーム開発者向け技術カンファレンス
  • 講演の公募は、7月31日(金)まで受け付けている

CEDEC+KYUSHU 2026実行委員会は6月10日(水)、「CEDEC+KYUSHU 2026」を2026年11月14日(土)に開催することを発表しました。

CEDEC+KYUSHU」は、九州最大級のゲーム開発者向け技術カンファレンスです。2015年から開催されており、2025年開催時の総申込数は3,000名を超えています。

CEDEC+KYUSHU 2026」は、福岡県福岡市の九州産業大学での現地開催と、後日実施されるオンラインのタイムシフト配信を組み合わせたハイブリッド形式で行われます。予定されている講演数は40。

(画像は公式サイトより引用)

同カンファレンスにおける講演の公募も受付中で、締切は7月31日(金)。講演時間60分の「レギュラーセッション」と、25分の「ショートセッション」の2形式で講演を募集しています。

講演の難易度は「甘口」「中辛」「辛口」「激辛」の4段階。実務に直結するような講演を歓迎しているほか、「中辛」「辛口」の講演の募集が強化されています。
一方で、「甘口」の中でもゲーム業界を目指す高校生や学生、ゲーム初心者に向けた「ビギナー向け」講演も募集中です。

(画像は公式サイトより引用)

講演応募者特典として、タイムシフト配信を視聴できる「オンラインパス」が1名分用意。また、講演採択特典としては、講演者数分の「レギュラーパス」、前夜祭「WELCOME KYUSHU NIGHT」や懇親会「Developers’ Night」への無料招待も提供されています。

詳細は、「CEDEC+KYUSHU 2026」の公式サイトをご確認ください。

「CEDEC+KYUSHU 2026」公式サイト

関連記事

GameMakerでオンラインマルチプレイ実装用のミドルウェア「Photon」が利用可能に。YoYo Gamesが公式拡張機能をリリース
2026.07.17
サイバーエージェント主催のUnity勉強会「CA.unity #11」、講演動画が公開。AIによる自律的な開発支援を行う「Unity CLI Loop」の活用事例など全4講演
2026.07.17
「ゲームメーカーズ スクランブル2026」、Cygamesやバンダイナムコスタジオによる講演情報第一弾を公開!イベント特設サイトもオープン
2026.07.17
Houdini最新版「Houdini 22」リリース。KineFX・APEXの機能拡充、Gaussian Splatsの正式サポートなど
2026.07.16
「Blender 5.2 LTS」正式リリース。髪の物理シミュレーションが可能な「XPBD Solver」ノードが追加、レンダリング効率改善も
2026.07.16
『ブルアカ』総力戦の設計思想や、UEのRHI刷新なども解説。韓国のゲーム業界カンファレンス「NEXON Developers Conference 26」講演動画が公開
2026.07.16

注目記事ランキング

2026.07.11 - 2026.07.18
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

パッケージ化
パッケージカ ゲーム開発において、ゲームの実行に必要なデータのみを、実行ファイルとそれに付随するデータの形式に変換すること。プラットフォームに合わせたファイルフォーマットに変換するほか、この段階でアセットファイルを再利用や改ざんすることができないように暗号化することが多い。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!