本記事では、普段のニュース記事では紹介しきれなかったツールやエンジンのリリース・アップデート情報をまとめてお送りします。
目次
-
1.
【リリース】debug_menu_overlay / VrmMorphStripper
-
2.
【リリース】「Adobe Premiere」Android版
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3.
【アップデート】Unreal Engine 5.8.3
-
4.
【アップデート】Unity 6000.3.25f1
-
5.
【アップデート】Ebitengine v2.10.3
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6.
【アップデート】ACTION GAME MAKER 1.4.2
-
7.
【アップデート】PlayCanvas Editor 2.32
-
8.
【アップデート】Mesh2Motion Update 13
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9.
【アップデート】Metasequoia 4 Ver4.9.1b
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10.
【アップデート】UZURIG 2.12.19
-
11.
【アップデート】Ruby 3.4.11
【リリース】debug_menu_overlay / VrmMorphStripper
- 3Dアバターを用いたビデオ通話を行うモバイルアプリ「POPOPO」のサービス終了に伴い、一部搭載技術がMITで公開
- debug_menu_overlayは、4本指でタップすると開くアプリ内デバッグメニュー
- VrmMorphStripperは、VRM1.0モデルの表情から不要なモーフターゲットを削減するUnityランタイムユーティリティ
(画像は「POPOPO」公式サイトより引用)
(画像はdebug_menu_overlayのGitHubリポジトリより引用)
【リリース】「Adobe Premiere」Android版
- Adobeが提供する動画編集ツール「Adobe Premiere」にAndroid版が登場
- ダウンロードおよび基本使用料は無料。ストレージ拡張やAIクレジットの追加は課金対象となる
【アップデート】Unreal Engine 5.8.3
- Epic Gamesが開発するゲームエンジン「アンリアルエンジン」の最新版
- 「Unreal Engine 5.8」における緊急性の高い不具合を修正するホットフィックス
- エディターのクラッシュやNaniteのLOD不具合、macOS/iOSのでのビルド進行に関する問題などが解消された
【アップデート】Unity 6000.3.25f1
- Unity Technologiesが提供しているゲームエンジン「Unity」のLTS版「Unity 6.3」にパッチが適用
- シェーダーコンパイル時のデッドロック、フォントアトラス生成時のクラッシュなど多数のバグ修正が行われた
- AddressablesやSplinesなどのパッケージもアップデートされている
【アップデート】Ebitengine v2.10.3
- 個人開発者の星一氏が提供するオープンソースの2Dゲームエンジン
- プログラミング言語「Go」を用いた開発が可能。マルチプラットフォームに対応している
- macOSおよびiOSでのメモリリークや、DirectX使用時の不具合などが修正された
【アップデート】ACTION GAME MAKER 1.4.2
- 「RPG Maker(旧:RPG ツクール)」シリーズの1作で、『アクションゲームツクールMV』の後継ツール
- ベースエンジンにGodot Engineを採用。ビジュアルスクリプティング機能を搭載している
- Web出力テンプレートの欠落や変数引き継ぎの不具合、画像表示中の削除によるクラッシュなどが修正
【アップデート】PlayCanvas Editor 2.32
- ブラウザで動作するオープンソースのゲームエンジン「PlayCanvas Engine」のエディター部分
- エンジンと同様にMITライセンスのもとオープンソースで提供されている
- 物理演算のJointコンポーネントが設定可能に。レンダリングの品質向上なども図られた
【アップデート】Mesh2Motion Update 13
- ブラウザでリギングやアニメーションを自動で作成できる、無料かつオープンソースのツール
- 左右対称のアニメーションを出力する機能や、FBXのエクスポーターが実装
- CC0のローポリ人間キャラモデル20体や、人間のアニメーションデータ16種類などが追加
【アップデート】Metasequoia 4 Ver4.9.1b
- 1999年より販売されている、ポリゴンベースの3Dモデリングツール
- Windows/macOSに対応。軽量な動作やデータの可搬性などを重視して構築されている
- macOS 27 Golden Gateを正式にサポート。3Dペイントやボーンのウェイト複製機能なども強化
【アップデート】UZURIG 2.12.19
- ゲーム開発向けに設計された、Maya用のモジュラー式リギングプラグイン
- コントローラ設定の保存機能を拡張し、リグの再ビルド時にロック状態や移動・回転のLimit設定を継承可能に
- コントローラ形状を10種類追加。再ビルドなどで残った不要なノードを確認・削除できる「Rig Scene Cleanup」なども実装された
【アップデート】Ruby 3.4.11
- 安定性や処理速度の高さなどを特徴とする、無料かつオープンソースのプログラミング言語
- ヒープオーバーフローや解放後メモリ使用などに関する脆弱性の修正や、WindowsおよびmacOS特有の不具合解消などが実施
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