この記事の3行まとめ
- 書籍『C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様』、技術評論社が2026年9月29日(火)に発売
- C++を用いたゲーム開発、3DCGレンダリング、開発環境の構築など全11種類の分野について、各領域のエキスパートが制作手法を解説
- 学習の参考に役立つサンプルコードも収録している
技術評論社は2026年9月29日(火)、書籍『C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様』を発売します。
総ページ数は608ページ、価格は4,180円(税込)。Amazon.co.jpなどで予約購入を受け付けています。
(画像は書籍紹介ページより引用)
本書は、プログラミング言語「C++」の基本的な文法を身に付け、C++をものづくりに活用する手法などを解説した初心者向け書籍。ゲーム・3DCG・オーディオソフトなど、取り扱うジャンルは多岐にわたります。
オープンソースのゲーム開発用C++フレームワーク「Siv3D」を用いたゲーム開発や、レイトレーシングに焦点を当てた3DCGレンダリング、オープンソースのマイコンボード「Arduino」を用いた電子工作、GitHubが提供するCI/CDプラットフォーム「GitHub Actions」によるC++開発環境の構築など、全部で11のトピックが用意。
また、実制作の参考として活用できるサンプルコードも収録しています。
本書は全11章で構成。各章につき1トピックずつ、合計11名のエキスパートが、それぞれの分野について制作手法や基礎的知見などを解説しています。各章のタイトルおよび執筆者は以下の通り。
- 第1章 [ゲーム] Siv3Dで簡単C++ゲーム開発(著:鈴木 遼 氏)
- 第2章 [対戦AI] 自分より強いリバーシAIを作ってみよう(著:山名 琢翔 氏)
- 第3章 [CG] レイトレーシングから始めるCGレンダリング入門(著:大垣 真二 氏、小澤 祐樹 氏、鈴木 健太郎 氏)
- 第4章 [オーディオ] ミュージックプレイヤーを作ってみよう(著:塩澤 達矢 氏)
- 第5章 [オーディオ] シンセサイザーを作ってみよう(著:浅野 昇平 氏)
- 第6章 [電子工作] C++プログラマのためのArduinoハードウェア開発入門(著:高橋 卓人 氏、高橋 奈都美 氏)
- 第7章 [競プロ] C++とAtCoderではじめる競技プログラミング(著:田村 唯 氏)
- 第8章 [競プロ] 難しい問題にどう取り組むか(著:米田 優峻 氏)
- 第9章 [CI/CD] GitHub Actionsで作るC++開発環境(著:白柳 隆澄 氏)
- 第10章 [言語仕様] 作って理解するstd::format(著:松村 哲郎 氏)
- 第11章 [言語仕様] C++コンセプト入門(著:安藤 弘晃 氏)
『C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様』の詳細は、技術評論社の書籍紹介ページをご確認ください。
『C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様』技術評論社 書籍紹介ページ