この記事の3行まとめ
- 東プレ、REALFORCE初の左右分割キーボード「RS1」を発表
- 現時点では、日本語配列の「S1UJ11」のみがラインナップ。価格は55,000円(税込)で、2026年10月1日(木)に発売予定
- 「S1UJ11」は左ユニット35キー、右ユニット44キーの計79キーが配置。キー入力によるマウスカーソル操作やAPC設定機能も搭載
東プレは2026年9月24日(木)、同社のキーボードブランド「REALFORCE」より、左右分割キーボード「RS1」を発表しました。
記事執筆時点、日本語配列の「S1UJ11」のみがラインナップされています。
ヨドバシ.comなどの各種ECサイトで取り扱われ、価格は55,000円(税込)。発売日は2026年10月1日(木)を目標に調整が進められているとのこと。
(画像は「REALFORCE RS1」紹介ページより引用)
「RS1」は、REALFORCEシリーズ初となる左右分割型のキーボード。
従来のREALFORCE製品と同じく静電容量無接点方式の静音スイッチを採用し、キー入力がオンに切り替わる深さを0.8mm~3.0mm(0.1mm刻み)で調節できるAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能に対応しています。
また、ブラウザ上で動作する設定ツール「REALFORCE CONNECT ONLINE」によって、APCやキーマップ入替などの機能を使用可能です。
(画像は「REALFORCE RS1」紹介ページより引用)
発表時点で唯一ラインナップされている「S1UJ11」は、左右のユニットをUSBケーブルでつなぐ有線接続方式を採用。サイズおよび重量は、左が150.7×137.5×38.2mmで0.35kg。右が174.5×137.5×38.2mmで0.4kg。
左ユニットに35キー、右ユニットに44キーの合計79キーを搭載し、キーストロークは4.0mm、押下圧は各キー45g。なお、本体カラーはブラック、キーキャップはダークグレーのみが展開されます。
キーキャップにはPBT素材・昇華印刷を使用。かな印字はなく、スペースキーは両ユニットに配置されている(画像は「S1UJ11」製品ページより引用)
ケーブルは、PCと左ユニットを接続するUSB Type-A to Type-Cのケーブル(1.8m)および、ユニット同士を接続するUSB Type-C to Type-Cのケーブル(0.8m)が付属します。
(画像は「S1UJ11」製品ページより引用)
対応OSは、Windows 11以降、macOS 14.5以降。
そのほか、キー操作を用いたマウスカーソルの移動/クリックや、全キー同時押し・Nキーロールオーバー対応などの機能も搭載しています。
詳細は、「REALFORCE RS1」紹介ページをご確認ください。
「REALFORCE RS1」紹介ページRS1「S1UJ11」製品ページ