この記事の3行まとめ
- CESA、「CEDEC2026」の受講登録が開始
- 受講パスの早期割引は6月30日(火)まで。初の公式グッズ販売も
- AIを用いたQA自動化、著名タイトルの開発事例など、140以上の講演情報が公開されている
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2026年6月1日(月)、「CEDEC2026」の受講登録の受付を開始しました。
\本日6月1日より受講登録の受付を開始します!/
受講パス購入ガイドはこちらhttps://t.co/c8Yf2rA7jv
セッション情報とタイムテーブルも公開!https://t.co/BeESi5GEhr#cedec2026
— CEDEC/コンピュータ エンターテインメント デベロッパーズ カンファレンス (@cedec_official) June 1, 2026
\本日6月1日より受講登録の受付を開始します!/
受講パス購入ガイドはこちらhttps://t.co/c8Yf2rA7jv
セッション情報とタイムテーブルも公開!https://t.co/BeESi5GEhr#cedec2026
— CEDEC/コンピュータ エンターテインメント デベロッパーズ カンファレンス (@cedec_official) June 1, 2026
「CEDEC(Computer Entertainment Developers Conference)」はコンピュータエンターテインメント開発者を対象とした、ゲームに関する技術や知識を共有する国内最大規模のカンファレンス。
「CEDEC2026」は2026年7月22日(水)~24日(金)にパシフィコ横浜ノースおよびオンラインで開催されます。今回のテーマは「Co-Create」で、テーマカラーはオレンジ。
(画像は公式サイトより引用)
140件以上の講演情報が公開
公式サイトではタイムテーブルが更新され、140件以上の講演情報が公開されています。
記事執筆時点では、最新技術や大型タイトル開発事例に関する講演が見受けられます。たとえば、AIを活用したQA効率化の解説講演として「スクリプト不要、仕込みも最小限。動画と生成AIで挑むゲームQAの現在地」(スクウェア・エニックス)、「『モンスターハンターストーリーズ3』LLM×VLMで拡張する自動プレイエージェントの構築と運用」(カプコン)などが行われます。
また、任天堂は『ドンキーコング バナンザ』に、バンダイナムコスタジオは内製ゲームエンジン「SOL-AVES」にフォーカスした講演を複数実施します。
受講パスの早期割引は6月30日(火)まで。公式グッズも販売
これら講演が開かれる「CEDEC2026」の受講パスは、現地参加が可能な「レギュラーパス」や「デイリーパス」、ライブ配信およびタイムシフト配信向けの「オンラインパス」など全6種類が用意されています。
各種受講パスの早期割引は6月30日(火)まで適用。たとえば「レギュラーパス」の一般・教員向けの価格は62,700円(税込)ですが、早期割引中は57,200円(税込)で購入できます。
さらに、CEDEC初となる公式オリジナルグッズの販売もスタートしました。
Tシャツおよびタオルが用意されており、カラーはそれぞれホワイト、ブラック、および今年のテーマカラーであるオレンジの3色展開。会場での販売はなく、公式オンラインショップ「CESA STORE」限定での取り扱いとなります。
(画像は「CESA STORE」より引用)
詳細は、「CEDEC2026」公式サイトをご確認ください。
CEDEC2026 本日、6月1日(月)より受講登録開始!「CEDEC2026」公式サイト