ゲーム業界を目指す学生の「CEDEC2026」「TGS2026」参加をサポート。IGDA日本、「スカラーシッププログラム」参加者を募集中

ゲーム業界を目指す学生の「CEDEC2026」「TGS2026」参加をサポート。IGDA日本、「スカラーシッププログラム」参加者を募集中

2026.05.25
ニュースCEDEC2026支援プログラム・資金提供東京ゲームショウ2026
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この記事の3行まとめ

  • IGDA日本、「スカラーシッププログラム」の参加学生を募集開始
  • ゲーム業界を目指す学生を対象に、CEDEC2026 / TGS2026への参加をサポート
  • TGS2026では自作ゲームの試遊展示も行える

国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)は2026年5月19日(火)、学生クリエイターの「CEDEC2026」「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」への参加をサポートする「スカラーシッププログラム」参加者の募集を開始しました。

プログラムの募集期間は、CEDEC2026が6月19日(金)まで、TGS2026は8月28日(金)まで。

(画像はプレスリリースより引用)

国際ゲーム開発者協会(IGDA)は、米国カリフォルニア州に本部を置く、個人のゲーム開発者を対象にした支援団体。IGDA日本はその日本支部にあたります。

IGDAはこれまでにも、GDC(Game Developers Conference)やE3(Electronic Entertainment Expo)といったイベントを対象に「スカラーシッププログラム」を展開。日本国内ではIGDA日本が2011年より、CEDEC/東京ゲームショウに向けたプログラムを実施しています。

このたび、CEDEC2026 / TGS2026への参加者募集が開始されました。

「CEDEC2026」スカラーシップ

(画像は「CEDEC2026」公式サイトより引用)

「CEDEC」は、ゲーム開発技術や知識の共有を目的とする国内最大規模のカンファレンス。今年の「CEDEC2026」は、7月22日(水)~7月24日(金)にパシフィコ横浜ノースとオンラインで開催されます。

スカラーシップ合格者には、イベント期間の全日で現地/オンライン参加が可能なレギュラーパスが支給され、セッションの視聴や交流イベントなどへ参加できます。

応募は専用の申込フォームから受付中で、募集締切は6月19日(金)。応募の際は、学生証のコピーの送付が必要です。

募集要項は以下の通り。

〈募集要項〉

  • 日本語での日常会話力
  • 18歳以上の専門学校生/短大生/大学生/大学院生、または卒業後半年以内の者
  • 将来日本のゲーム業界に進みたいという強い意識を持っていること

 

〈諸注意〉

  • 過去のCEDEC&TGSスカラーシップ合格者は応募不可
  • 合格者は本プログラム参加後、日本語または英語による体験レポート(本名・学校名・プロフィール写真を掲載)の提出が必要
    ※ 体験レポートはIGDA日本公式サイトにて掲示予定

「TGS2026」スカラーシップ

(画像は「東京ゲームショウ」公式Xより引用)

「TGS2026」は、2026年9⽉17⽇(⽊)~9月21日(月)の5日間、幕張メッセで開催されるゲーム展示イベント。

スカラーシップ合格者にはイベントの参加パスが提供され、各種展示や交流イベントに参加可能。また、インディーゲームコーナーのIGDA日本ブースにて自作ゲームを試遊展示できます。

応募は専用の申込フォームから受付中で、募集締切は8月28日(金)。応募時は学生証のコピーの送付に加え、出展ゲームの内容がわかる動画の提出が必要です。

募集要項と応募作品の規定は以下の通り。

〈募集要項〉

  • 日本語での日常会話力
  • 18歳以上の専門学校生/短大生/大学生/大学院生、または卒業後半年以内の者
  • 将来日本のゲーム業界に進みたいという強い意識を持っていること
  • インディゲームコーナーで自作ゲームを試遊展示できること

 

〈諸注意〉

  • 過去のCEDEC&TGSスカラーシップ合格者は応募不可
  • 合格者は本プログラム参加後、日本語または英語による体験レポート(本名・学校名・プロフィール写真を掲載)の提出が必要
    ※ 体験レポートはIGDA日本公式サイトにて掲示予定

〈作品規定〉

  • ゲーム内容はインディゲームコーナーの規定に準ずる
    ※ 詳細は「TGS2026」公式サイト等を参照
  • 制作形態は問わない(個人制作、グループ制作、自主制作、学校の課題、ゲームジャムなどのイベントで制作したゲームなど)
  • グループ制作の応募は、グループにつき1名のみ
    ※ チームメンバー全員の同意が必要
  • プログラム参加者ではないメンバーによる試遊展示の支援などは可能
    ※ 参加パスの提供はプログラム参加者のみ
  • 作品数は応募者1人につき1作品。個人とグループでの重複応募は不可。個人で応募した場合、他グループには参加不可

また、プログラム参加学生のフォローアップを行うボランティアのメンター(ゲーム開発者や教育関係者など)も募集しています。メンターの応募締切は、「CEDEC2026」が7月4日(金)、「TGS2026」が9月5日(土)

詳細は、プレスリリースやIGDA日本公式サイトの募集告知(CEDEC2026 / TGS2026)をご確認ください。

プレスリリース「CEDEC 2026 スカラーシップ募集開始(締切6/19)」IGDA日本公式サイト「TGS 2026 スカラーシップ募集開始(締切8/28)」IGDA日本公式サイト

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