ブラウザで動作する3Dアプリ制作ツール「PlayCanvas」、エディター部分がオープンソース化。MITライセンスのもと使用可能

ブラウザで動作する3Dアプリ制作ツール「PlayCanvas」、エディター部分がオープンソース化。MITライセンスのもと使用可能

2025.07.31
ツール・開発環境ニュースツール紹介3DCG
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この記事の3行まとめ

  • ブラウザで動作する3Dアプリ制作ツール「PlayCanvas」、エディター部分がオープンソース化
  • ソースコードはMITライセンスのもとGitHubで公開されている
  • ローカル開発環境の構築が容易になったほか、TypeScriptサポートの強化などが施されたとのこと

PlayCanvasは2025年7月24日(現地時間)、ブラウザで3Dアプリケーションを作成できるビジュアルエディター「PlayCanvas Editor」をオープンソースとして公開したことを発表しました。

同社はかねてより、ブラウザで動作する3Dアプリケーション作成ツール「PlayCanvas」におけるゲームエンジン部分をオープンソースとして提供してきました。

このたび「PlayCanvas」のエディター部分がオープンソース化され、エディターのカスタマイズなどが可能に。ソースコードはMITライセンスのもと、同社のGitHubで公開されています。

(画像はGitHubより引用)

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オープンソース化に伴い、ローカル開発環境の構築などが容易になったと述べているほか、コードの改善・TypeScriptサポートの強化などが施されたと語られています。

詳細は公式ブログおよびGitHubをご確認ください。

「PlayCanvas Editor Frontend is now Open Source」PlayCanvas Blog「PlayCanvas Editor」GitHubリポジトリ

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