2026年8月30日(日)開催の「ゲームメーカーズ スクランブル2026」、追加講演情報を公開!
登壇するのは、没入型ノベルアドベンチャー『シュレディンガーズ・コール』(集英社ゲームズ)を手がけたインディーゲーム開発チーム アクロバティックチリメンジャコ。
「電話で相手の心残りに寄り添う」というコンセプトを軸に据えた本作が、数枚の企画書から完成に至るまでの試行錯誤が語られます。

2026年8月30日(日)開催の「ゲームメーカーズ スクランブル2026」、追加講演情報を公開!
登壇するのは、没入型ノベルアドベンチャー『シュレディンガーズ・コール』(集英社ゲームズ)を手がけたインディーゲーム開発チーム アクロバティックチリメンジャコ。
「電話で相手の心残りに寄り添う」というコンセプトを軸に据えた本作が、数枚の企画書から完成に至るまでの試行錯誤が語られます。

『シュレディンガーズ・コール』は、「電話で相手の心残りに寄り添う」というコンセプトを最初に定め、その軸を最後までぶらさずに開発を進めた作品です。開発は数枚の企画書からスタートし、アクロバティックチリメンジャコと集英社ゲームズの二人三脚で制作を進めました。開発初期では数えきれないプロトタイプを制作し、その中から採用案を選び取っていきました。
そこで見えた課題を解決するため、独自の「シュレディンガーズ・コールエンジン」を開発。Yarnなどのツールを組み合わせ、仕様を高速で画面に落とし込める環境を作り上げます。演出そのものは自動化せず、シーンごとに手作業で磨き上げる方針を採用。理想の感情曲線をマップ化し、チーム全体で毎日テストプレイを重ねて磨き上げました。小さなチームだからこそ実践できた開発手法や、企画から完成までの試行錯誤を、実例を交えてお話しします。
アクロバティックチリメンジャコ
ディレクター/アーティスト/エンジニア/サウンド/シナリオ
Achabox
ゲーム開発者・イラストレーター・ピクセルアーティスト。アクロバティックチリメンジャコにて『シュレディンガーズ・コール』を開発し、ディレクション・アート・映像を担当。京都精華大学デザイン学部イラストレーションコース卒業。MV監督兼イラストレーターとして活動の後、BitSummitスタッフとしての参加を契機に、インディーゲームの素晴らしさに心を打たれゲームクリエイターとして身を投じることを決意。株式会社room6に所属しデザイナーとしての経験を積みながら『ことだま日記』を開発。集英社GAME BBQでの大賞受賞を機に『シュレディンガーズ・コール』の開発をスタート。
アクロバティックチリメンジャコ
グラフィックデザイナー・映像クリエイター・3Dアーティスト・作曲・シナリオ
Seishi
グラフィックデザイナー・映像クリエイター。アクロバティックチリメンジャコにて『シュレディンガーズ・コール』を開発し、シナリオ・プログラミング・映像・作曲・演出を担当。障害者施設社会復帰指導員や携帯電話キャリア勤務を経て、東京の舞台業界で作曲・宣伝美術を担当。デンマークの映画学校を卒業した後、京都でゲーム開発を開始。
詳細な講演情報は、特設サイトからご覧いただけます。
ゲームメーカーズ スクランブル2026 特設サイト「ゲームメーカーズ スクランブル2026」の早期割引チケットについて、販売期間を2026年8月10日(月)まで延長しました。
早期割引期間中は、一般チケットを2,970円、プレミアチケットを5,940円でご購入いただけます。
※ 価格は税込です
「ゲームメーカーズ スクランブル」は、ゲーム制作系Webメディア「ゲームメーカーズ」編集部が主催する、ゲーム制作者のためのリアルイベントです。
全18枠の講演に加え、ゲーム制作に関わるツールやサービスの展示、講演者と1対1で相談できる「なんでも相談所」などを実施します。ゲーム制作のノウハウとモチベーションを持ち帰ることができる、1日限りのお祭りにぜひご参加ください!
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