この記事の3行まとめ
- ゲームクリエイターを志す学生を対象とした無料イベント「FUKUOKA GAME SPRINT 2026」、開催概要が発表
- プロとゲーム開発に挑戦できるゲームジャムが8月29日(土)・30日(日)に開催
- プレイベントとして、ゲーム作家の米光氏をゲストに迎えたトークショーや、作品レビュー会などが7月18日(土)に実施される
クリエイティブ・ラボ・フクオカは、ゲームクリエイターを志す学生を対象とした無料イベント「FUKUOKA GAME SPRINT 2026(福岡ゲームスプリント2026)」の開催を発表しました。
(画像はプレスリリースより引用)
「FUKUOKA GAME SPRINT」を主催するクリエイティブ・ラボ・フクオカ(クリエイティブ福岡推進協議会)は、福岡市におけるクリエイティブ関連産業(ゲーム、映像、アニメ、音楽など)の振興と地域経済の発展を目的に、産学官連携で設立された任意団体です。
若手クリエイターの育成や作品発表の機会の創出、異業種間の交流・連携を促進するネットワーキングの場の提供など、さまざまな活動を展開しています。
「FUKUOKA GAME SPRINT」は2025年に初開催されたイベントで、今回で2回目の開催を迎えます。
「FUKUOKA GAME SPRINT 2025」開催の模様を紹介した動画
「FUKUOKA GAME SPRINT 2026」では、プロのゲームクリエイターとチームを組んで挑むゲームジャムや、ゲームづくりをテーマとしたトークショーなどが実施されます。
そのほか、小学生~高校生に向けたゲーム制作体験ワークショップが企画されており、7月1日(水)に詳細が発表される予定です。
「FUKUOKA GAME SPRINT 2026」予定開催日時
プロとゲーム開発に挑めるゲームジャムが開催!
参加者同士でチームを組み、2日間で作品制作に挑戦するゲームジャムが開催されます。
各チームにはプロのゲームクリエイターが参加し、開発のサポートやアドバイスなどが受けられます。
対象はゲームクリエイターを志す大学生や専門学生など(既卒を含む)。高校生でもゲーム制作経験があれば参加できます。
タイムテーブルは以下の通り。なお今後、実施内容や時刻が変更となる可能性があります。
(画像はイベント公式サイトのスクリーンショット)
募集人数は約60~70名を想定。参加者の募集締切後、運営側で参加の可否が判断され、結果が各応募者にメールで通知されます。
なお、プログラマーとしての参加を希望する場合は、プログラミング言語を記述できることが応募条件とされています。
『ぷよぷよ』米光氏をゲストに招待!トークショーやゲームレビュー会などが開催
ゲームジャムに先駆けて、7月18日(土)にプレイベントが開催されます。
ゲームジャムの参加説明会が行われるほか、ゲーム作家の米光 一成氏をゲストに迎えたトークショーが実施。同氏は『ぷよぷよ』や『はぁって言うゲーム』などデジタル/アナログ問わず多数のタイトルを手がけているほか、デジタルハリウッド大学の教授なども務めています。
また、個人で制作中のゲームや企画書などに対してレビューが受けられる「アイデア&作品レビュー会」が行われます。
参加対象は「FUKUOKA GAME SPRINT 2026」のゲームジャムに参加を検討している方やゲームクリエイターを志す方。
定員は約100名で、応募者多数の場合は抽選が行われます。なお、抽選の際は学生の応募者が優先されます。
プレスリリース「FUKUOKA GAME SPRINT 2026」公式サイト