この記事の3行まとめ
- 東映のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」、パブリッシングタイトル第1弾を発表
- ラインナップは『KILLA』『HINO』『DEBUG NEPHEMEE』の3作品
- いずれも同社既存IPを用いていないオリジナルタイトルとなっている
東映は2026年4月24日(金)、同社のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」でパブリッシングするタイトルの第1弾を発表しました。
(画像は「東映ゲームズ」ブランド公式サイトより引用)
同社は2026年に創業75周年を迎えることを受け、4月21日(火)に新ブランド「東映ゲームズ」を創設し、新たな主軸事業としてゲームパブリッシング分野に参入することを発表しました。
既存IPの活用だけでなく新規IPの創出を目標として、グローバル市場に向けてゲームを展開していく展望を掲げています。
このたび同社は、「東映ゲームズ」のパブリッシングタイトル第1弾として、『KILLA』『HINO』『DEBUG NEPHEMEE』の3作品を発表。
いずれも同社が保有する既存IPを用いていないオリジナル作品がラインナップされています。
『KILLA』
師匠を殺した犯人の手がかりを求めて不思議な島へと赴き、容疑者の記憶に潜り込む能力を使って真実を解き明かす推理アドベンチャーです。
『HINO』
イラストレーターのやたら氏(@408seijin)が描くキャラクターたちが、不気味な暗闇世界の中で安住の地を求めて旅に出る2Dダークファンタジーアドベンチャーです。
『DEBUG NEPHEMEE』
異変に蝕まれて壊れかけた世界で生きる「ネフェミー」たちを“デバッグ”して救う、見下ろし型の2Dアドベンチャーです。
詳細は「東映ゲームズ」の公式サイトをご確認ください。
「東映ゲームズ」公式サイト