オープンソースのRPG制作ツール「RPG-Cobo」、ベータテスト版が公開。プログラミング不要、豊富なボクセル素材で3Dマップも手軽に作成可能

オープンソースのRPG制作ツール「RPG-Cobo」、ベータテスト版が公開。プログラミング不要、豊富なボクセル素材で3Dマップも手軽に作成可能

2026.06.08
ツール・開発環境ニュース
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この記事の3行まとめ

  • プログラミング不要で直感的にRPGを制作できるゲームエンジン「RPG-Cobo」のベータテスト版が公開
  • エディタ内でキャラクターやアイテム、イベントといったデータを編集できるほか、ボクセル素材を使って手軽に3Dマップが作成可能
  • 同ツール活用のためのガイドが用意されているほか、Apache License 2.0のもとソースコードがGitHubで公開されている

スーパーシャークは2026年6月5日(金)、RPG制作向けのゲームエンジン「RPG-Cobo」のベータテスト版を公開しました。

本ツールは公式サイトよりダウンロードでき、商用・非商用問わず無料で利用可能です。

「RPG Cobo」紹介動画

「RPG-Cobo」は、エディタ上でキャラクターやアイテム、イベントなどのデータを編集し、プログラミング不要でRPGを制作できるゲームエンジンです。

エンジンに搭載された数十体のモデルを基にしたキャラクターデザインや豊富なボクセル素材による手軽な3Dマップ作成などの機能が搭載されています。

また、起動の高速化やUIの作り込みといった快適な操作性重視されています。

(画像は公式サイトより引用)

ベータテスト版では、制作したプロジェクトをWebGL向けにビルド可能。

2026年8月にはアーリーアクセス版の提供を予定しており、有償サブスクリプションの開始や、それに伴うビルド対応OSの拡大などが行われます。

アーリーアクセス版の提供とともに開始されるサブスクリプションプランの一覧。IndieライセンスではWindowsのEXE形式でもビルドできるようになり、ProライセンスではさらにAndroidやiOSにも対応(画像は公式サイトよりスクリーンショットで引用)

公式サイトでは同ツールを活用するためのガイドが用意されているほか、GitHubでは同ツールのソースコードが公開中。ソースコードはApache License 2.0に基づいて公開されており、改変や再配布が許可されています。

また、

詳細は公式サイトをご確認ください。

「RPG-Cobo」公式サイト

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