この記事の3行まとめ
- サウンドディレクターに向けたIDGA日本 SIG-Audio主催ウェビナー 『死神(REAPER)にピンチを救ってもらった話』のスライド資料が公開
- DAWソフト「REAPER」を活用してゲームサウンド制作現場の窮地を切り抜けた事例を、プラスシグナルの大久保 悟氏が紹介
- ウェビナーのアーカイブ動画がYouTubeで公開されている
IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)のSIG-Audioは2026年5月30日(土)、同団体が主催したサウンドディレクター向け無料ウェビナー 『死神(REAPER)にピンチを救ってもらった話』のアーカイブ動画とスライド資料を公開しました。
(画像はIGDA公式サイトより引用)
「REAPER」はゲームサウンドの制作に適したDAWソフトで、カスタマイズ性能の高さや豊富な対応フォーマット、軽量な動作などを特徴としています。
ウェビナーではプラスシグナル代表の大久保 悟氏が登壇。「REAPER」が搭載する多彩な機能を活用し、実際のサウンド制作現場で直面した窮地やアクシデントをどのように乗り切ったかという、サウンドディレクターのワークフロー改善事例が紹介されました。
(画像はスライド資料より引用)
なお同団体は2026年5月30日(土)、セミナーのスライド資料とアーカイブ動画をまとめて掲載したnoteを公開しています。
noteではセミナー参加者に向けて実施したアンケート調査の結果や、セミナーの感想コメントも掲載されています。併せてご確認ください。
「[報告]SIG-AUDIO 2026 Vol.01 「死神(REAPER)にピンチを救ってもらった話」 が開催されました」IGDA日本「SIG-Audio」公式note