この記事の3行まとめ
- 韓国のゲーム業界カンファレンス「NEXON Developers Conference 26」、講演アーカイブ50本以上がYouTubeで公開中
- 『ブルアカ』総力戦の設計思想や、UEのRHI刷新など、全51本のセッションを実施
- 講演はすべて韓国語で実施され、日本語字幕・吹き替えなどは用意されていない
2026年6月16日~18日(現地時間)に開催された韓国最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「NEXON Developers Conference(NDC)26」について、実施された講演のアーカイブ動画がイベント公式YouTubeチャンネルにて公開されました。
(画像は公式サイトより引用)
「NEXON Developers Conference」は、ネクソンの子会社であるNEXON Koreaが2007年より主催している、同社や関連企業の知識・開発ノウハウを共有することを目的としたカンファレンス。
「NDC 26」では「ゲーム開発におけるAI活用」をメインテーマとし、独自のLLM開発事例やゲームの自動テスト、広告制作などを題材とした全51本のセッションが行われました。
また、AI活用以外についても、ネクソンが開発を手掛ける『ブルーアーカイブ』や、UEの開発環境に関する講演など、多岐にわたるテーマに関して講演が実施されました。
『ブルーアーカイブ』内のコンテンツ「総力戦」のボスキャラクター「ゴズ」の設計改善方法を紹介した講演
UEのRHI(Rendering Hardware Interface)の再設計を通して、GPUプロファイリングとクラッシュデバッグの機能を改善した事例について紹介したEpic Games Korea登壇講演
講演のアーカイブ動画はイベント公式YouTubeチャンネルで公開され、基調講演などを含む50本以上の動画を視聴できます。
また、動画は実施日時ごとに再生リストでもまとめられています(1日目 / 2日目 / 3日目 / その他(※))。
※ 挨拶や基調講演、開催模様のダイジェストがまとめられている
なお、講演はすべて韓国語で実施され、日本語翻訳による字幕・吹き替えは用意されていません。
また、公式YouTubeチャンネルでは、2025年以前に開催された「NEXON Developers Conference」のアーカイブも視聴できます。
「NDC 26」の詳細は、イベント公式サイト、公式YouTubeチャンネル、ネクソンのニュースリリースをご確認ください。
「NEXON Developers Conference」公式サイト「NEXON Developers Conference」公式YouTubeチャンネル