フォートナイトとUEFNがv33.10にアップデート。一人称視点カメラを使ったゲームの公開が解禁

フォートナイトとUEFNがv33.10にアップデート。一人称視点カメラを使ったゲームの公開が解禁

2024.12.11
ツール・開発環境ニュースクリエイティブモードフォートナイトUEFN
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この記事の3行まとめ

  • フォートナイトがv33.10にアップデート
  • 2024年12月11日23時より、一人称視点の島が公開できるようになる
  • テキストチャット機能が刷新

2024年12月11日(火)、Epic Gamesフォートナイトv33.10にアップデートしました。

それに伴い、クリエイティブやUnreal Editor For Fortnite(以下、UEFN)においても、さまざまな変更が加えられました。

一人称視点の島が公開可能に

実験的機能として導入されていた「一人称視点カメラ」の仕掛けを使った島が、2024年12月11日23時より公開できるようになります。

「一人称視点カメラ」を使うと、プレイヤーの視点を一人称視点にできます。これにより、FPSや一人称視点のホラーゲームなどが制作できます。

一部の武器は一人称視点に対応しており、リロードモーションなどが用意されている

フォートナイトでは、一人称視点のタクティカルシューターが楽しめる新モード「バリスティック」の早期アクセスが12月11日(米国時間)より開始されます。

今回のアップデートに伴い、クリエイティブやUEFNにもバリスティック用の武器やアイテムが追加されています。

12月11日(米国時間)、5v5の一人称視点タクティカルシューティング「バリスティック」の早期アクセス版がフォートナイトに登場!

テキストチャット機能が刷新

フォートナイトにおけるテキストチャットのUIが刷新されました。加えて、すべての島でテキストチャット機能が有効化できるようになりました

島の設定から、テキストチャットの有効範囲を「全プレイヤー間」や「チーム間」などに設定できます。

新しいテキストチャット機能についての詳細は、公式ブログをご覧ください。

新しいテキストチャットのUI(画像は公式ブログより引用)

そのほか、バトルロイヤルやバリスティックと同様の移動設定を一括で島の設定に反映させる機能が導入されています。

アップデートの詳細はリリースノートをご確認ください。

33.10 フォートナイト エコシステム アップデートおよびリリースノート

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