この記事の3行まとめ
- ドット絵オンリーの展示即売会「Pixel Art Park 9」、2026年10月11日(日)に開催
- 会場はパシフィコ横浜。出展団体135組・総出展人数300人以上と、過去最大規模での開催となる
- ドット絵エディター「Edge3」の実機展示や、「墓場文庫」など多数のインディーゲーム制作チーム・個人開発者によるブース出展も
Pixel Art Park 委員会は2026年9月5日(土)、ドット絵オンリーの展示即売会「Pixel Art Park 9」の開催を発表しました。
開催日時は2026年10月11日(日)11時〜18時。会場は、パシフィコ横浜の展示ホールAです。
「Pixel Art Park」(ピクセルアートパーク)は、ドット絵をテーマにした作品を世界中のクリエイターや企業が発表・販売する、年1回の展示即売会です。
2015年に7組の作家によるグループ展として始まり、今回で9回目。出展は招待制で、ゲームやイラストからアプリやツール、ハンドメイド作品やガジェット、チップチューン音楽まで、ドット絵にまつわる幅広いジャンルが集まります。
過去に開催された「Pixel Art Park」の様子(画像はイベント公式サイトより引用)
2025年の「Pixel Art Park 8」までは有志を中心に運営されてきましたが、来場者の増加と規模の拡大を受けて運営を法人化。今回からイベント運営会社とも連携し、入場と会場運営の体制を強化して開催するとしています。
会場も新たにパシフィコ横浜へ移り、出展団体は世界中から135組・総出展人数300人以上と過去最大規模での開催となります。
スポンサーにはクマックス工務店のほか、集英社ゲームズやPLAYISMといったパブリッシャーや、パルコのゲームレーベル「PARCO GAMES」、ドット絵投稿プラットフォーム「dotpict」などが名を連ね、東映ゲームズが運営サポートを担っています。
イベントでは、プログラマーのたかぼー氏(@takabosoft)が開発・提供するドット絵およびドットアニメーション制作用ツール「Edge3」の実機展示が行われるほか、レトロ風2Dゲーム開発環境「PICO-8」などを制作する「Pico Pico Cafe」や、『都市伝説解体センター』を手がけた「墓場文庫」などのインディーゲーム制作スタジオ・個人開発者らがブースを出展します。
入場チケットは、当日券に加えて、10月10日(土)まで販売される前売券が用意。どちらもPeatixで取り扱っているほか、当日券はイベント会場でも購入できます。
各種チケットの価格および販売期間は以下の通り。なお、小学生以下は無料で入場できます。
「Pixel Art Park 9」の詳細はイベント特設ページをご確認ください。
「Pixel Art Park 9」イベント特設ページ「Pixel Art Park」公式Xアカウント