Ruby採用の2Dゲームエンジン「DragonRuby GTK」が無償提供中。4/28(火)まで期間限定で入手可能

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2026.04.23
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この記事の3行まとめ

  • Rubyで記述する2Dゲームエンジン「DragonRuby Game Toolkit」、期間限定で無償提供中
  • クロスプラットフォームに対応した軽量なゲームエンジンで、ホットリロードが可能な点などを特徴とする
  • 無償提供期間は、2026年4月28日(火)午前8時13分(日本時間)まで

2026年4月23日(木)より、2DゲームエンジンDragonRuby Game Toolkit」(以下、DragonRuby GTK)期間限定で無償提供されています。

配布期間は2026年4月28日(火)午前8時13分(日本時間)までitch.ioの特設ページからダウンロードできます。

(画像は「DragonRuby」公式サイトより引用)

「DragonRuby GTK」は、オープンソースのプログラミング言語Rubyで2Dゲームを開発できる、クロスプラットフォーム対応のゲームエンジン。軽量な設計であることや、ホットリロードが可能であることなどを特徴としています。

通常は有償ツールとして提供されており、買い切り型のStandard版に加えて、サブスクリプション形式のIndie/Pro版が用意。また、学生など一部ユーザーに対しては無償ライセンスも提供されています。

なお、作成したゲームはロイヤリティフリーで配布・販売できます。

同エンジンは、オープンソースライブラリ「Simple DirectMedia Layer(SDL)」の主要開発メンバーでもあるRyan C. Gordon氏らによって開発されています。

「DragonRuby GTK」ゲームを作成してから複数のプラットフォームに向けてデプロイするまでの流れを解説した公式チュートリアル

このたび「DragonRuby GTK」のリリース7周年を記念して、期間限定でエンジンが無償で提供される運びとなりました

なおitch.ioのDevlogの投稿によると、同エンジンは「SDL 3」への対応が進められており、アップグレードはほぼ完了しているとのこと。これにより、ポストエフェクトシェーダーの強化ピクセル単位の高精度なレンダリングなどを実現するとしています。

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そのほかにもDevlogでは、エンジン誕生の契機や、開発に着手してから現在に至るまでの軌跡などが語られています。

詳細は、itch.ioの特設ページDevlogの投稿をご確認ください。

「DragonRuby Game Toolkit」無償提供ページ | itch.io「DragonRuby's Seventh Year - Where We Started and Where We're Going」itch.io Devlog「DragonRuby Game Toolkit」公式サイト

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