この記事の3行まとめ
- Robloxでゲーム開発を学べる入門書『ゆるっとはじめるRobloxゲームプログラミング』、2026年4月24日(金)に発売
- 小・中学生を主な対象として、豊富な参考画像やキャラクター同士の会話形式によってゲームプログラミングを平易に解説
- 執筆者は、ゲームエンジン「Godot Engine」の技術情報発信などを行う創作チーム「プログ社」の杉山 悠真氏
日経BPは2026年4月24日(金)、ゲーム開発&共有プラットフォーム「Roblox」の入門書『ゆるっとはじめるRobloxゲームプログラミング』を発売します。
総ページ数は296ページ、価格は2,860円(税込)。Amazon.co.jpなどで予約購入を受け付けています。
(画像は日経BP書籍ページより引用)
本書は、3D仮想空間上で作成したゲームを公開・プレイできるオンラインプラットフォーム「Roblox」を題材にゲームプログラミングを学習できる入門書。
主な対象読者層は小・中学生。キャラクター同士が会話する形式でわかりやすさを重視した解説が行われており、参考画像も豊富に掲載しています。
ゲームづくりを楽しみながら自然とコードの意味を理解できるように構成されているといい、シンプルなアスレチックゲームの作り方から、キャラクターのパラメータを上昇させるコードや、巨大化・ループ処理の実装方法なども解説しています。
『ゆるっとはじめる Roblox ゲームプログラミング』
2,860円、日経BP社より4月24日から全国書店、Amazonで発売します!
専門用語が少ないマンガ風の解説で、プログラミングがはじめての人でも楽しく学べるよ。 pic.twitter.com/kMRFJkZY5o— ⭐Yuumayay⭐ (@yuumayay) April 15, 2026
執筆者は、個人でゲームの開発・販売を行っているほか、ゲームエンジン「Godot Engine」の解説書籍の執筆や、ゲーム開発イベントの運営などを手がける創作チーム「プログ社」を立ち上げた杉山 悠真氏(Yuumayay氏:@yuumayay)。
記事執筆時点において高校生であり、中学3年生当時に執筆した『ゆるっとはじめるGodot Engine』が、IT関連技術などをテーマとした同人誌即売会「技術書典15」でアワード部門賞を受賞しています。
(画像はプログ社公式サイトより引用)
詳細は日経BPの書籍ページをご確認ください。
『ゆるっとはじめるRobloxゲームプログラミング』日経BP書籍ページ