インディゲーム開発者支援プログラムiGi、第6期のプログラムがスタート。支援提供を受ける計5チームが発表

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2026.03.29
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この記事の3行まとめ

  • マーベラスがインディーゲーム開発者支援制度「iGi」第6期生の支援プログラムを開始
  • 通常枠の4チームと、産官学連携枠として選出された1チームが発表
  • 選出には至らなかったものの構成要素が優れた作品として特別賞も発表された

2026年3月24日(火)、マーベラスは同社が主催する「iGi indie Game incubator(以下、iGi)」について、2026年3月14日(土)より第6期の支援プログラムを開始したことを発表しました。

(画像はプレスリリースより引用)

iGiは、国内のインディーゲーム開発者に向けた無償の開発支援プログラムです。

採択された開発チームには、開発面・ビジネス面の専門家がメンターとして開発に伴走する支援制度や、ゲーム展示イベントへの出展など、多岐にわたるサポートが提供されます。

今回プログラムがスタートした第6期生として、容疑者に乗り移りながら事件の真相を追うミステリーADVゲーム『ナカノ人格移植研究所』を手掛ける麺屋すぱいす 東京支店や、ギターのエフェクターボードをモチーフにしたデッキ構築ローグライク『ディストピア VS ディストーション』を手掛けるMY NEW GAMESなど、計4チームが選出されました。

また、教育機関におけるゲーム開発の活性化と産学のネットワーク強化などを目的とした「産学官連携枠」として、3D氷床パズルゲーム『Cross the C』を手掛けるプロジェクトCross the C(東京科学大学デジタル創作同好会traP)が選出されました。

『ナカノ人格移植研究所』/ 麺屋すぱいす 東京支店(画像はプレスリリースより引用)

『ディストピア VS ディストーション』/ MY NEW GAMES(画像はプレスリリースより引用)

『レプリカクラブ ルートD』/ もねてす(画像はプレスリリースより引用)

『Voyage Router』/ softoko(画像はプレスリリースより引用)

『Cross the C』/ プロジェクトCross the C(東京科学大学デジタル創作同好会traP)(画像はプレスリリースより引用)

その他、iGi第6期生には選出されなかったものの、ゲームの構成要素において優れた感性や技術を持つ作品としてiGi特別賞が発表され、『アイシーエフ』『KindlingHour』『4D CUBE』の3タイトルが受賞しました。

詳細は、プレスリリースiGi公式サイトをご確認ください。

プレスリリースindie Game incubator 公式サイト

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