『カービィのエアライダー』ディレクターの桜井 政博氏らが楽曲制作エピソードを語る。任天堂によるインタビュー記事が公開

『カービィのエアライダー』ディレクターの桜井 政博氏らが楽曲制作エピソードを語る。任天堂によるインタビュー記事が公開

2026.03.06
ニュースサウンド
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この記事の3行まとめ

  • 「Nintendo Music」にて『カービィのエアライダー』楽曲が配信開始。併せてインタビュー記事が公開
  • 記事は前編・後編で構成。同作の楽曲制作におけるエピソードが語られている
  • ディレクターの桜井政博氏のほか、作曲を担当した酒井 省吾氏、岩垂 徳行氏の3名が話者として登場

任天堂は2026年3月3日(火)、同社のゲーム音楽をスマートフォンで視聴できる「Nintendo Music」にて、ゲーム『カービィのエアライダー』に使われた合計114の楽曲の配信を開始しました。

配信開始に併せて、「『カービィのエアライダー』の音楽ができるまで 」と題したインタビュー記事が同社より公開されています(前編/後編)。

インタビューの話者3名。画像中央はディレクターの桜井 政博氏、左は各ステージの作曲を担当した酒井 省吾氏、右はメインテーマなどを担当した岩垂 徳行氏(画像はインタビュー記事(前編)より引用)

インタビュー記事の前編では、酒井氏・岩垂氏が本作の楽曲制作に携わることになったきっかけや、いくつかのステージにおける制作事例を紹介。

桜井氏は本作の楽曲制作において「制作を担当する2人の希望により各場面の楽曲イメージを伝えるためのサンプル曲を提供した」と述べ、2人がそれらをどのように活用したのか、また制作において発生した失敗や課題について語っています。

海をイメージしたステージ「ダグウォータ」では、最初に「やめよう」と取り決めていたはずのラテン調の楽曲が完成してしまい、桜井氏が困惑したエピソードが語られている(画像はインタビュー記事(前編)より引用)

後編では、メインテーマである『流星の路』やエンディング楽曲の制作秘話を紹介しています。

メインテーマの制作を担当した岩垂氏は、候補として3曲を提案し、桜井氏に選んでもらうことに。しかし、桜井氏がそのうち2曲を気に入ったことから、それらをメインテーマとエンディングに振り分け、作業量が倍になったとのことです。

その他にも、メインテーマのボーカルにボーカロイドの起用を検討したことなど、本タイトルの楽曲制作の過程や制作に関するエピソードなどが語られています。

インタビューの様子(画像はインタビュー記事(後編)より引用)

詳細はインタビュー記事(前編/後編)をご確認ください。

『カービィのエアライダー』の音楽ができるまで (前編)『カービィのエアライダー』の音楽ができるまで (後編)

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