この記事の3行まとめ
- フリーゲーム投稿サイト「unityroom」でGodot Engine製ゲームの投稿が可能となった
- 「unityroom」は、これまでUnity製WebGLビルドを無料で投稿・プレイできるプラットフォームとして運営されてきた
- 記事執筆時点、GDExtensionおよびThread Supportには未対応とのこと
2026年4月29日(水)より、フリーゲーム投稿サイト「unityroom」でGodot Engine製ゲームのアップロードが可能となりました。
(画像は「unityroom」Webサイトより引用)
「unityroom」は、Unity製ブラウザゲームを無料で投稿・プレイできるプラットフォームとして運営されてきたWebサービス。
従来はUnityのWebGLビルドのみをサポートしていましたが、このたびサイト運営者のないち氏(@naichilab)より、Godot Engineで制作しWeb向けにビルドしたPCK形式のゲームを投稿可能となったことが発表されました。
なお記事執筆時点において、GDExtensionおよびThread Supportには未対応とのこと。
https://t.co/FhdbcsSNxb に Godot Engine 製のゲームが投稿できるようになりました
WebエクスポートしたPCKファイルがあれば投稿できますのでどうぞお試しください🙌※現時点では Extension Support や Thread Support は未対応です pic.twitter.com/BIZUFD2GOE
— ないち (@naichilab) April 29, 2026
そのほか、unityroomの利用方法などに関しては公式のヘルプページをご確認ください。
unityroomGodot Engine製ゲームの対応に関するアナウンス|ないち氏 Xアカウント