Epic Games、インディーゲーム開発スタジオへのインタビュー記事などを「Indie Games Week 2026」にて公開

Epic Games、インディーゲーム開発スタジオへのインタビュー記事などを「Indie Games Week 2026」にて公開

2026.04.20
ニュースアンリアルエンジン公開資料まとめ
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • Epic Games、「Indie Games Week 2026」を2026年4月13日から17日(現地時間)に開催
  • 同イベントでは、選択型アドベンチャーゲーム『Dispatch』の制作秘話など4つのインタビュー記事を公開
  • 『Abiotic Factor』『Midnight Ghost Hunt』における「Epic Online Services」活用事例の紹介などを行うライブ配信も実施された

Epic Gamesは、インディーゲームに関するさまざまな情報を発信するIndie Games Week 2026を、2026年4月13日から17日(現地時間)にかけて開催しました。

同イベントでは、ゲーム開発スタジオへのインタビューや、制作事例などを語るライブ配信が実施されています。

(画像はイベント特設ページより引用)

「Indie Games Week 2026」では、落ちぶれたヒーローの再起をテーマとしたAdHoc Studioの選択型アドベンチャーゲーム『Dispatch』の制作秘話など4つのインタビュー記事が公開。

Epic Gamesの提供するエコシステム活用事例や、アンリアルエンジンでのゲーム制作を検討している人へのアドバイスなどが語られています。

(画像はイベント特設ページより引用)

公開されたインタビュー記事は以下の通り。

また、『Abiotic Factor』『Midnight Ghost Hunt』における「Epic Online Services」活用事例の紹介をはじめとした、4つのライブ配信も行われました。

そのほか、インタビュー記事でも取り上げられた『Beastro』開発事例、「MetaHuman」を使った低予算で高品質なデジタルヒューマン制作など、さまざまなテーマが語られています。

関連記事
「MetaHuman」正式リリース。MayaやHoudiniなどあらゆるツールで利用できるようライセンス形態が変更
2025.06.04

(画像はイベント特設ページより引用)

実施されたライブ配信は以下の通り。

詳細は「Indie Games Week 2026」イベント特設ページをご確認ください。

「Indie Games Week 2026」イベント特設ページ

関連記事

「State of Unreal 2026」、6/17(水)日本時間23時より配信決定。UE最新情報や活用事例、今後のロードマップなどを発表
2026.05.29
「Unreal Engine 6」が正式発表。UE6初採用タイトルは『ロケットリーグ』
2026.05.25
UE公式イベント「Unreal Fest Tokyo 2026」11/3(火・祝)~4(水)に東京・有明にて開催
2026.05.21
UE5で絵コンテを作れる独自ツールや、映像制作用の無償プラグインなどを紹介。OLMデジタル主催イベント「OLM R&D祭 2024」講演資料が公開
2026.05.19
Unreal Fest Bali 2025で実施された「Substrate Materials」講演をUE5.7向けに解説した日本語記事が公開
2026.05.18
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/5/16】
2026.05.16

注目記事ランキング

2026.05.29 - 2026.06.05
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

レンダリング(Rendering)
レンダリング コンピューターグラフィックスにおける、各種データ(3Dモデルなど)をプログラムを用いて計算し、画像として表示すること。レンダリングを行うプログラムをレンダラー(Renderer)と呼ぶ。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!