この記事の3行まとめ
- Unreal Engine 5の学習を目的としたゲーム制作コンテスト「第26回UE5ぷちコン」が開催決定
- テーマは「せん」。作品の応募期間は2026年8月30日(日)まで
- 2026年8月23日(日)には「第26回UE5ぷちコン ゲームジャム in 島根」がオンラインで開催
ヒストリアは2026年7月17日(金)、ゲーム制作コンテスト「第26回UE5ぷちコン」の開催を発表しました。作品の応募受付期間は2026年8月30日(日)まで(※)。
※ 8月31日(月)午前10:00までに応募されたものが審査対象になる
(画像はプレスリリースより引用)
「UE5ぷちコン」は、Unreal Engine 5(以下、Unreal EngineはUEと表記)の学習を目的としたゲーム制作コンテスト。毎回異なるテーマが発表され、約1か月半でゲームを制作・応募します。
開発環境としてUE5.7の使用が推奨されていますが、そのほかのバージョンのUE5や、UE4、Unreal Editor for Fortnite(UEFN)で制作したゲームも応募可能。
また、コンテスト公式Discordサーバーが用意されており、参加者同士が助け合いつつ制作を進められます。なおサーバーは期間限定ではなく、コンテスト終了後も利用可能です。サーバーはこちらから参加できます。
今回のテーマは「だん」。弾/段/断/団/男など、自由に意味を解釈して作品化できます。
最優秀賞受賞者には「最新GPU/4Kモニター/MetaQuest3(128GB)/GoPro HERO12 Black/RICOH THETA SC2」から好きな賞品が1つ、各受賞者(最優秀賞を含む)にはスポンサーから提供されるさまざまな賞品が贈呈されます。また、参加者全員に本イベントオリジナルのTシャツが贈られます。
(画像はイベント特設ページより引用)
受賞区分としては、最優秀賞をはじめ、各審査委員が個別に選出する審査委員賞などが用意。また、2日間以内に制作・応募した作品が対象となる「2日賞」と、技術的な独自性や挑戦を評価する「技術賞」も募集されます。
なお「2日賞」と「技術賞」は、選考対象に含まれるか否かを応募時に選択でき、最優秀賞や審査委員賞などと併せて選考を受けられます。
作品のレギュレーションや審査基準などはイベント公式ページより確認できます。
受賞作品の発表は、10月2日(金)20時より同社公式YouTubeチャンネルで配信される「審査結果発表会」で行われます。
「第26回UE5ぷちコン」審査結果発表会の配信枠。2026年10月2日(金)20時より配信開始
また「UE5ぷちコン」の会期中は、コンテストに応募する作品を制作するためのゲームジャムが開催されます。参加者同士でチームを組み、UE5を用いて2日間でゲームを完成させ、コンテストへの応募を目指します。
「第26回UE5ぷちコン」においては、東京/大阪/名古屋/島根の4会場が企画され、すでに東京/大阪/名古屋の3会場は実施済。残る「第26回UE5ぷちコン ゲームジャム in 島根」(※)は8月23日(日)に行われます。
※ 現地開催ではなく、Discordサーバーを用いてオンラインで開催されるが、主催の「地域おこしXR研究会」の活動拠点が島根であるため、便宜上「島根会場」と呼称されている
なお、ゲームメーカーズでは、前回開催の「第25回UE5ぷちコン」の最優秀賞受賞者ぽちお氏へのインタビュー記事を掲載しています。こちらも併せてご覧ください。
「第26回UE5ぷちコン」特設ページ|ヒストリア公式サイト「第26回UE5ぷちコン ゲームジャム」開催告知|ヒストリア公式サイト