「nDisplay」初心者向け解説や、UE5のエフェクト作成テクニックも紹介。UE/UEFN勉強会「第3回 Unreal Engine 九州LT会 in オンライン」の講演資料が公開

「nDisplay」初心者向け解説や、UE5のエフェクト作成テクニックも紹介。UE/UEFN勉強会「第3回 Unreal Engine 九州LT会 in オンライン」の講演資料が公開

2024.10.08
ニュース公開資料まとめアンリアルエンジン
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この記事の3行まとめ

  • 「第3回 Unreal Engine 九州LT会 in オンライン」の講演資料が公開
  • 記事執筆時点では「今から始めるnDisplay」「UE5の雑多なテクニック」など4講演の資料が公開されている
  • 同イベントの配信アーカイブがYouTubeにて視聴可能

2024年10月5日(土)、アンリアルエンジン(以下、UE)やUnreal Editor For Fortnite(以下、UEFN)のユーザーコミュニティによる技術勉強会「第3回 Unreal Engine 九州LT会 in オンライン」が開催されました。

同イベントで実施された一部講演のスライド資料と、オンライン配信アーカイブが公開されています。

(画像はconnpassより引用)

Unreal Engine 九州LT会は、九州におけるUE/UEFN使用者の活動を活発化させる目的で立ち上げられたユーザーコミュニティ「Unreal Engine九州」が主催する勉強会です。ゲーム/ノンゲーム問わず、UE/UEFNに関する幅広いテーマについて講演が実施されます。

「第3回 Unreal Engine 九州LT会 in オンライン」は、YouTube Liveによるオンライン配信形式で開催されました。

本イベントで行われた講演のうち、記事執筆時点では「今から始めるnDisplay」「UE5の雑多なテクニック」など4講演で使用されたスライド資料が公開されています。

数台のPCを同期させてレンダリング処理を行い、1つのコンテンツを複数のディスプレイに分割出力できるUEの機能「nDisplay」について、初めて同機能を使う人向けに使用方法などを解説した「今から始めるnDisplay」(画像はスライド資料より引用)

「UE5の雑多なテクニック」では、符号付距離関数(SignedDistanceFunction)を応用して泡のようなエフェクトを作る手順や、敵の消滅エフェクトをディゾルブやナイアガラで作成する方法などが紹介された(画像はスライド資料より引用)

記事執筆時点でスライド資料が公開されている講演のテーマと資料のリンクは以下の通りです。

テーマ 登壇者・登壇団体
今から始めるnDisplay 月ヶ瀬 理緒氏
エンジンのソースコードを読み解いてオリジナルノードを作成する方法 橋本翼氏
UE5の雑多なテクニック 川野竜一(ツチノコ)氏
NPCをUEFNでバリバリ動かしてみた クリエナビ

また、本イベントの配信アーカイブが「Unreal Engine九州」公式YouTubeチャンネルにて公開されています。

「第3回 Unreal Engine KYUSHU LT会 in オンライン」配信アーカイブ

「第3回 Unreal Engine KYUSHU LT会 in オンライン」の詳細はこちらをご確認ください。

「第3回 Unreal Engine 九州LT会 in オンライン」公開スライド資料一覧

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