Unreal Engine向け映像制作コンテスト『UE5ぷちコン 映像編5th』がエントリー開始。テーマは「脱出」

2023.12.15
ニュースアンリアルエンジン映像制作
この記事をシェア!
twitter facebook line B!
twitter facebook line B!

この記事の3行まとめ

  • アンリアルエンジンを使用した映像制作コンテスト『UE5ぷちコン 映像編5th』がエントリー開始
  • テーマは「脱出」。作品の応募締切は2023年1月8日(月)(1月9日(火)午前10:00)まで
  • 受賞作品の結果は2024年1月26日(金)20:00~ヒストリア公式YouTubeチャンネルにて発表される

ヒストリアは、アンリアルエンジンを使用した映像制作コンテスト『UE5ぷちコン 映像編5th』の開催期間と応募作品のテーマを発表しました。応募受付期間は2023年12月15日(金)から2024年1月8日(月)まで(※)です。

※ 1月10日(火)午前10:00までに応募されたものは審査対象になります

『UE5ぷちコン 映像編5th』はUE5ぷちコン(※)の番外編となる映像特化型コンテストです。コンテストの参加者は、提示されたテーマをもとにUnreal Engine 5で30秒~1分間の映像作品を制作します。今回のテーマは「脱出」です。

※ Unreal Engine 5の学習を目的としたゲーム制作コンテスト

イベント名が『UE5ぷちコン 映像編5th』となっていますが、Unreal Engine 5だけでなくUnreal Engine 4での作品も応募可能です。

受賞者は2024年1月26日(金)20:00~ヒストリア公式YouTubeチャンネルで発表されます。

『【UE5ぷちコン映像編5th】審査結果発表会!』の模様は2024年1月26日(金)20:00から放送

最優秀賞受賞者には「iPad mini(256GB) / Wacom Cintiq 16 / Meta Quest 3 (128GB) / GoPro HERO12 Black / RICOH THETA SC2」から好きなものを1つ。優秀賞受賞者には「ソニー サウンドバー(HT-S100F) / Kindle Paperwhite / audio-technicaUSBマイクロホン(ATR2100x-USB) / Ryze トイドローン / ロジクール ウェブカメラ(C920n)」から好きなものを1つ贈られます。また、全ての参加者に『UE5ぷちコン 映像編4th』オリジナルピンバッジが用意されています。

コンテストの詳細はイベント公式サイトおよびプレスリリースをご確認ください。

プレスリリース

以下、プレスリリースからの引用です。


Unreal Engine専門のソフトウェア開発会社 株式会社ヒストリア(代表:佐々木瞬 本社所在地:東京都品川区)が主催するUnreal Engine 5(以下、UE5)学習向けミニコンテスト“UE5ぷちコン”の番外編、“UE5ぷちコン 映像編5th”のテーマを「脱出」と発表、作品エントリー受付を開始いたしました。2023年12月15日(金)~2024年1月8日(月)(1月9日(火)AM10:00まで)の期間内に作品エントリーを受け付けております。

■UE5ぷちコンとは?

UE5ぷちコンとは、株式会社ヒストリアが主催するUE5を学習する事を目的とした、ゲーム制作中心の作品制作コンテストです。UE5を触ったことがない方でも気軽に勉強できる機会を作りたいという思いから「2、3日でサクッと作ってサクッと応募」をコンセプトに定期開催しております。UE5の広がりと同時に参加者も年々増えており、番外編含む過去24回の開催の中で合計4000作品以上の応募が集まりました。

毎回異なったテーマが開催初日に発表され、映像編では短期間(約1か月)でテーマに沿った作品を制作していただきます。プロからアマチュアまで参加可能となっており、複数名でチームを組んでの参加も歓迎しております。また、学習向けコンテストということもあり気軽に参加いただきたく、ご参加いただいた方全員に、テーマに合わせたぷちコンオリジナル参加賞をお渡ししております。

■   “UE5ぷちコン 映像編5th”開催概要

今回のぷちコンは番外編の映像特化型コンテストです。テーマ「脱出」に沿った30秒~1分間のUnreal Engine 5で制作した映像作品を応募していただきます。

【主催】 

株式会社ヒストリア

【共催】

エピック ゲームズ ジャパン

【開催期間】
2023年12月15日(金)~2024年1月8日(月)(1月9日(火)AM10:00まで)

【テーマ】

脱出

【結果発表】

2024年1月26日(金)20:00~YouTube Liveにて発表

historia公式YouTube https://www.youtube.com/historiainc
【審査員】

エピック ゲームズ ジャパン、株式会社ヒストリア

【賞品】
最優秀賞者の方には「iPad mini(256GB) / Wacom Cintiq 16 / Meta Quest 3 (128GB)/ GoPro HERO12 Black / RICOH THETA SC2」のうちからお好きなものを1つ、受賞者(最優秀賞者を除く)の方には「ソニー サウンドバー(HT-S100F) / Kindle Paperwhite / audio-technicaUSBマイクロホン(ATR2100x-USB) / Ryze トイドローン / ロジクール ウェブカメラ(C920n)」のうちからお好きなものを1つお選びいただきます。また、参加いただいた全ての方に参加賞としてUE5ぷちコン 映像編5th オリジナルピンバッジをご用意しております。

【ぷちコン 公式イベントページ】

http://historia.co.jp/ue5petitcon-mv5

<株式会社ヒストリアについて>

株式会社ヒストリアは、Unreal Engineを専門に扱うソフトウェア開発会社です。ゲーム事業とエンタープライズ事業、2つの軸でソフトウェアの企画、開発を行っています。また、『UE5ぷちコン』を始めとするイベントの主催・運営や技術ブログの発信など、Unreal Engineコミュニティを盛り上げる活動を行う他、WEBメディア『ゲームメーカーズ』運営等、開発者への情報発信にも力を入れています。

株式会社ヒストリア   HP       http://historia.co.jp/

株式会社ヒストリア公式X            https://twitter.com/historia_Inc

関連記事

SDFを活用した低負荷なアニメ調のシェーディングをUE5で実装。alwei氏が解説記事を公開
2024.03.01
「Steam Audio」がオープンソース化。UnityやUEに統合できる、ゲームやVRアプリ用の空間オーディオツール
2024.02.22
実写映像を3Dアニメーション化するAIツール「Wonder Studio」にUEエクスポート機能追加。カメラやキャラクターアニメーションなどの要素に分解も可能
2024.02.16
Unreal Engine向けゲーム制作コンテスト『第21回UE5ぷちコン』開始!テーマは「おす」。応募締切は4/7(日)
2024.02.16
揺れ物を手軽に「かわいく」揺らせる疑似物理プラグイン「KawaiiPhysics」がアップデート。ボーン間の距離を維持して、モデルのスカート貫通問題を緩和しやすく
2024.02.12
「Unreal Engine」2024年2月の無料マーケットプレイスコンテンツが公開!Steam APIを活用したブループリントアセットや、ファンタジックなインテリアを集めた環境アセットなど
2024.02.07

注目記事ランキング

2024.02.27 - 2024.03.05
1
『フォートナイト』で動く本格的なゲームが作れるツール「UEFN」とは?従来のクリエイティブモードから進化したポイントを一挙紹介!
2
【CHALLENGE1】「クリエイター ポータル」を使って、UEFNで作成した島を世界中に公開する
3
【2022年5月版】今から始めるフォートナイトの「クリエイティブ」モードープレイ開始から基本的な操作方法まで解説
4
UEFNで使えるプログラミング言語「Verse」のノウハウが集結。『UEFN.Tokyo 勉強会 03 Verse Night』レポート
5
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧
6
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.1「アイテム系」
7
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.5「島の設定」
8
フォートナイトとUEFNがv28.30にアップデート。「NPCスポナー」が、スポーン・撃破時のエフェクトや移動速度のカスタマイズに対応
9
【STEP2】UEFNの基本的な使い方を覚えよう
10
【CHALLENGE2-1】フレンドと一緒にゲームを作ろう――UEFNプロジェクトをチームメンバーとリアルタイムで共同編集する
11
【STEP1】「UEFN」を入手しよう
12
まるで『マイクラ』?ボクセル地形を生み出す無料アセット「VoxelPlugin Free」で”地形を掘ったり積み重ねたり”して遊んでみよう
13
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.4「ゲームシステム系」
14
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.7「NPC系」Part1
15
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.2「ユーティリティ系」
16
フルカラー書籍「UEFN(Unreal Editor For Fortnite)でゲームづくりを始めよう!」、ついに本日発売!全国書店で好評発売中!
17
NIKEのAir Maxをテーマにしたフォートナイトの島『Airphoria』、制作に関するチュートリアルが公開
18
【CHALLENGE3】UEFNの機能「ランドスケープ」を使ってオリジナルの地形を作る
19
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.10「UI系」Part1
20
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.10「UI系」Part2
21
『フォートナイト』で建築ビジュアライゼーション!?UEFNでオリジナルの世界観をどう作り上げたか、その手法を解説【UNREAL FEST 2023 TOKYO】
22
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.3「プレイヤー系」
23
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.6「チーム・対戦系」Part1
24
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.7「NPC系」Part2
25
フォートナイトとUEFNがv26.30にアップデート。ロビー画面が一新され、クリエイターが島ごとにロビー背景を自由にカスタムできるように
26
【STEP6-1】「オリジナルキャラクターを登場させよう」――Fabでアセットをダウンロードしよう
27
「UEFN」って実際どうなの? 編集部が3時間で「みんなで遊べるアクションゲーム(?)」を作ってみた
28
【STEP5-1】スタート時のカウントダウンを作る
29
【STEP4-1】コース外に出たらデスする仕組みを作る
30
【STEP4-2】リスポーンとチェックポイントの仕組みを作る
VIEW MORE

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

レンダリング(Rendering)
レンダリング コンピューターグラフィックスにおける、各種データ(3Dモデルなど)をプログラムを用いて計算し、画像として表示すること。レンダリングを行うプログラムをレンダラー(Renderer)と呼ぶ。
VIEW MORE

Twitterで最新情報を
チェック!