1,800以上のアセットが最大50%オフ!Unreal Engineマーケットプレイスセールが8/7(月)まで開催

2023.08.02
ニュースアンリアルエンジンマーケットプレイス
この記事をシェア!
twitter facebook line B!
twitter facebook line B!

この記事の3行まとめ

  • 2023年8月のUnreal Engineマーケットプレイスセールが開催中
  • 1,800以上のアセットが最大50%オフ
  • セール期間は日本時間8月7日(月)まで

Unreal Engineマーケットプレイスのセールが2023年8月7日(月)まで開催中です。システム、プロップ、キャラクター、環境、エフェクト、サウンド、音楽、ブループリントなど、1,800以上のアセットが最大50%オフで販売されています。

Unreal Engine公式ブログでは、セール対象製品からEpic Gamesが厳選した9作品が紹介されています。

Stylized Pirate Port City (Modular)|StylArts

海賊の港町がテーマの環境アセット。201のメッシュを収録しており、モジュール式の建物アセットや高品質のプロップが利用できる(画像は公式ブログより引用)

『Stylized Pirate Port City (Modular)』 ストアページ

CarVFX|FX Cat UA

車のダメージや爆発、破壊をテーマにしたエフェクトアセット。破壊表現のほかにも、排気ガスや車が走ったあとの水しぶきや砂ぼこりも再現できる(画像は公式ブログより引用)

『CarVFX』 ストアページ

Ultimativ Multiplayer Scan System|UnexGames

キャラクターを中心に行う範囲スキャンのシステムの実装に役立つプラグイン。スキャン時のオブジェクト露出やキャラクター~ターゲット間の距離計算などのシステムが実装できるほか、スキャンのエフェクトやサウンドが収録されている(画像は公式ブログより引用)

『Ultimativ Multiplayer Scan System』 ストアページ

Mega Roman City Pack|3D Havolk

ローマ帝国をテーマにしたローポリのアセットパック。173のメッシュ、73のマテリアル・マテリアルインスタンス、267のテクスチャが収録されている(画像は公式ブログより引用)

『Mega Roman City Pack』 ストアページ

100 Legend LUTs Pack|Eldamar Studio

100のLUTを収録したエフェクトアセット。数クリックでシーンに色調補正をかけることできる(画像は公式ブログより引用)

『100 Legend LUTs Pack』 ストアページ

Realistic Ivy Foliage and Vines|Tav

蔦をテーマにしたアセットパック。154のメッシュと76のブループリントを収録しており、生え方や色などを自由に変更することができる(画像は公式ブログより引用)

『Realistic Ivy Foliage and Vines』 ストアページ

Mansion Pack|Sonorax

ホラー風の邸宅がテーマの環境アセット。98のスタティックメッシュが利用可能で、すべての建築アセットがモジュラーパーツで制作されている(画像は公式ブログより引用)

『Mansion Pack』 ストアページ

Bedroom Collections|Keerthivasan

寝室をテーマにした建築ビジュアライゼーション。103のメッシュ、111のマテリアルインスタンス、78のテクスチャが収録されている(画像は公式ブログより引用)

『Bedroom Collections』 ストアページ

ia scatter|Iraisynn Attinom

アセットの配置に関するブループリントアセット。自然に大量のアセットを簡単かつ正確に配置することができる(画像は公式ブログより引用)

『ia scatter』 ストアページ

セール期間は、日本時間8月7日(月)の12時59分まで。詳細は公式ブログおよびマーケットプレイスをご確認ください。

Unreal Engine 公式ブログ 2023年8月マーケットプレイスセール

関連記事

SDFを活用した低負荷なアニメ調のシェーディングをUE5で実装。alwei氏が解説記事を公開
2024.03.01
「Steam Audio」がオープンソース化。UnityやUEに統合できる、ゲームやVRアプリ用の空間オーディオツール
2024.02.22
実写映像を3Dアニメーション化するAIツール「Wonder Studio」にUEエクスポート機能追加。カメラやキャラクターアニメーションなどの要素に分解も可能
2024.02.16
Unreal Engine向けゲーム制作コンテスト『第21回UE5ぷちコン』開始!テーマは「おす」。応募締切は4/7(日)
2024.02.16
揺れ物を手軽に「かわいく」揺らせる疑似物理プラグイン「KawaiiPhysics」がアップデート。ボーン間の距離を維持して、モデルのスカート貫通問題を緩和しやすく
2024.02.12
「Unreal Engine」2024年2月の無料マーケットプレイスコンテンツが公開!Steam APIを活用したブループリントアセットや、ファンタジックなインテリアを集めた環境アセットなど
2024.02.07

注目記事ランキング

2024.02.26 - 2024.03.04
1
『フォートナイト』で動く本格的なゲームが作れるツール「UEFN」とは?従来のクリエイティブモードから進化したポイントを一挙紹介!
2
【CHALLENGE1】「クリエイター ポータル」を使って、UEFNで作成した島を世界中に公開する
3
【2022年5月版】今から始めるフォートナイトの「クリエイティブ」モードープレイ開始から基本的な操作方法まで解説
4
UEFNで使えるプログラミング言語「Verse」のノウハウが集結。『UEFN.Tokyo 勉強会 03 Verse Night』レポート
5
フォートナイトとUEFNがv28.30にアップデート。「NPCスポナー」が、スポーン・撃破時のエフェクトや移動速度のカスタマイズに対応
6
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧
7
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.1「アイテム系」
8
【STEP2】UEFNの基本的な使い方を覚えよう
9
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.5「島の設定」
10
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.7「NPC系」Part1
11
【CHALLENGE2-1】フレンドと一緒にゲームを作ろう――UEFNプロジェクトをチームメンバーとリアルタイムで共同編集する
12
まるで『マイクラ』?ボクセル地形を生み出す無料アセット「VoxelPlugin Free」で”地形を掘ったり積み重ねたり”して遊んでみよう
13
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.4「ゲームシステム系」
14
【STEP1】「UEFN」を入手しよう
15
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.2「ユーティリティ系」
16
NIKEのAir Maxをテーマにしたフォートナイトの島『Airphoria』、制作に関するチュートリアルが公開
17
フルカラー書籍「UEFN(Unreal Editor For Fortnite)でゲームづくりを始めよう!」、ついに本日発売!全国書店で好評発売中!
18
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.10「UI系」Part1
19
【CHALLENGE3】UEFNの機能「ランドスケープ」を使ってオリジナルの地形を作る
20
『フォートナイト』で建築ビジュアライゼーション!?UEFNでオリジナルの世界観をどう作り上げたか、その手法を解説【UNREAL FEST 2023 TOKYO】
21
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.10「UI系」Part2
22
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.3「プレイヤー系」
23
【STEP6-1】「オリジナルキャラクターを登場させよう」――Fabでアセットをダウンロードしよう
24
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.6「チーム・対戦系」Part1
25
フォートナイトとUEFNがv26.30にアップデート。ロビー画面が一新され、クリエイターが島ごとにロビー背景を自由にカスタムできるように
26
「UEFN」って実際どうなの? 編集部が3時間で「みんなで遊べるアクションゲーム(?)」を作ってみた
27
【STEP5-1】スタート時のカウントダウンを作る
28
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.7「NPC系」Part2
29
【STEP4-1】コース外に出たらデスする仕組みを作る
30
【STEP4-2】リスポーンとチェックポイントの仕組みを作る
VIEW MORE

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ローパスフィルター(Low-Path Filter)
ローパスフィルター
  1. 電気信号のうち、指定した周波数(カットオフ周波数)以下の信号を通し、それより上を大きく低減させるフィルター。
  2. ゲーム開発において、基本的にはサウンド用語として用いられる。例として、特定のセリフをローパスフィルターによってくぐもった音に加工することで、隣の部屋や遮蔽物の後ろで話しているかのような表現を行うことができる。
VIEW MORE

Twitterで最新情報を
チェック!