この記事の3行まとめ
- 「東京ゲームショウ2026」ビジネスデイ参加の事前登録を受付中
- 有料での登録は2026年9月8日(火)まで。「ビジネスデイ事前登録コード」による無料での登録は9月16日(水)まで
- さまざまな特典が付帯する「ゴールドパス」「ブラックパス」も提供されている
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、「東京ゲームショウ2026」(以下、TGS2026)のビジネスデイに入場するための事前登録受付を、2026年7月30日(木)より開始しています。
受付期間は、2026年9月8日(火)23時59分まで。なお「ビジネスデイ事前登録コード」を所持している場合は、9月16日(水)23時59分まで申込が可能です。
(画像はTGS2026公式サイトより引用)
「TGS2026」は、2026年9⽉17⽇(⽊)~9月21日(月・祝)にかけて幕張メッセで開催。そのうち、17⽇(⽊)・18日(金)の2日間がビジネスデイとなります。
ビジネスデイで入場する際は、有料のパスを購入する形で事前登録が必要となります。
通常の入場パスにあたる「スタンダードパス」のほか、特典付きのパス2種類が用意。商談が行いやすい「ゴールドパス」に加えて、今回より「ブラックパス」が導入。ゴールドパスの特典と併せて、スムーズな入場口や専用設備の利用権が付帯します。
なお、出展社が関係者に配布している「ビジネスデイ事前登録コード」を所持している場合、スタンダードパスを無料で入手可能なほか、ゴールド/ブラックパスを割引価格で購入できます。
事前登録はEventRegistより受付中。なお、1つのパスでビジネスデイの2日間ともに入場できます。
各種パスの価格と購入期限は以下の通り。
なお、チケットの購入時にはゲームビジネス関係者であるかどうかの審査が行われ、ゲームビジネス関係者以外の方、18歳未満および学生などはビジネスデイに入場できません。
受付開始に併せて、ビジネスデイに開催される基調講演およびTGSフォーラム主催者講演の情報も公開。
基調講演ではCESA会長の辻󠄀本 春弘氏らが登壇し、2026年で30周年を迎える「東京ゲームショウ」の歴史を振り返りつつ、日本ゲーム産業の未来について論考する内容としています。
主催者講演としては、17日(木)にはSanrio Games・PARCO GAMES・東映ゲームズの担当者よりゲームパブリッシングに対する考え方などが語られる講演が、18日(金)にはバーチャルコンテンツを現実のライブイベントとして展開する手法などを議論する講演が実施されます。
今回の発表に関する詳細はプレスリリースをご確認ください。
プレスリリース