この記事の3行まとめ
- 「東京ゲームショウ2026」会場マップや最新の出展情報などが発表
- 国内外から1,138社が出展。昨年度を上回る、史上最大規模での開催となる
- イベントステージでは15本のプログラムが実施。公式番組のタイムテーブルも発表された
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2026年9月10日(木)、「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」について、出展企業の情報や会場マップ、イベントステージの詳細などを発表しました。
(画像はプレスリリースより引用)
「TGS2026」は、2026年9⽉17⽇(⽊)~9月21日(月・祝)にかけて幕張メッセで開催されるゲーム展示イベント。
イベント史上初となる5日間の開催となり、17⽇(⽊)・18日(金)がビジネスデイ、19日(土)~21日(月・祝)が一般公開日として実施されます。
また、一般公開日には、中学生以下およびその保護者のみが入場できる無料展示エリア「ファミリーゲームパーク」が、TKP東京ベイ幕張ホールで展開されます。
そのほか、出展社・主催者による公式番組、Steam特設会場など、オンラインで展開されるコンテンツも用意されています。
出展社数は、国内から540社、海外から598社の合計1,138社。史上最大規模だった昨年を上回る、過去最多の出展者数を記録しました。
海外からは合計53の国・地域からの出展となり、こちらも過去最多を更新。また、全体の出展小間数は3,999小間に上ります。
(画像は公式サイトより引用)
会場マップは、従来のPDF形式に加え、会場全体を立体表示する3Dマップ(ビジネスデイ/一般公開日)が登場。現在位置のリアルタイム表示などにも対応しています。
デジタルマップの使用例。PCでは右クリック、スマートフォンでは2本指タップで角度の変更や回転が可能
会期中、イベントステージではトークショーや講演など多数の企画が実施されるほか、イベント公式YouTubeチャンネルやTwitchなどでは公式番組が配信されます。
イベントステージでは15本のプログラム、公式番組では12本の放送を実施予定。なお、内容およびスケジュールは変更の可能性があります。
イベントステージのタイムテーブル(画像はプレスリリースより引用)
公式番組のタイムテーブル(画像はプレスリリースより引用)
そのほか、イベント公式グッズのラインナップや販売場所、フードコートで提供される限定メニューの情報、新たに決定した協賛社などが発表されています。
公式グッズショップではTシャツやタオル、キーホルダーなど全60種以上を展開(画像はプレスリリースより引用)
フードコートでは、30周年にちなんで一部メニューが「30%増量」などパワーアップ。モバイルオーダーも新たに導入(画像はプレスリリースより引用)
今回の発表に関する情報はプレスリリースを、「TGS2026」の詳細は来場者向け公式サイトをご確認ください。
プレスリリース「東京ゲームショウ2026」来場者向け公式サイト