3Dモデル無料配布サイト「Open Source 3D Assets」オープン。約1,000種類のアセットをGLB形式&CC0ライセンスで提供中

3Dモデル無料配布サイト「Open Source 3D Assets」オープン。約1,000種類のアセットをGLB形式&CC0ライセンスで提供中

2026.02.17
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この記事の3行まとめ

  • 3Dモデル無料配布サイト「Open Source 3D Assets(OS3A)」が公開
  • 記事執筆時点では、GLB形式の3Dモデル約1,000種類がCC0ライセンスのもと提供されている
  • 配布アセットは拡充を予定しており、一般ユーザーからもアセットを募集中。CC0だけでなくCC-BYなどでも配布できる

2026年2月11日(水)、3Dモデル無料配布サイト「Open Source 3D Assets(OS3A)」が公開されたことが発表されました。

「OS3A」日本語版Webページ。英語版も実装されているほか、サイトの配色をダークモードに切り替える機能も搭載している(画像はWebページのスクリーンショット)

「Open Source 3D Assets」は、3DアーティストのToxSam氏(@toxsam)によって開設された、GLB形式の3Dモデルを無料で配布するWebサイト。

記事執筆時点において約1,000種類のモデルがCC0ライセンスのもと提供されており、商用/非商用を問わず利用・改変できます。

今後はアセットのラインナップを拡充する予定で、一般ユーザーからも配布アセットを募集中。ライセンスはCC0に限定されず、CC-BYなどでも取り扱えます。

またサイトには、ブラウザで動作するツール「インスペクター」が搭載。GLBファイルをアップロードすることで、モデルの作成者やライセンスの情報をはじめ、ポリゴン数やマテリアルの状態といったプロパティを確認可能。ブレンドシェイプのプレビュー機能なども備えています。

サイトの使用方法を説明した動画。

「アバター」タブを開くことで、個々のモデルを3Dビューワーで閲覧・ダウンロード可能。

「ファインダー」タブではカテゴリごとにモデルを一覧表示でき、複数のアセットを選択してモデル本体やPNGのイメージ画像を一括で入手できる(動画はToxSam氏のXアカウントより引用)

記事執筆時点においてサイトはベータ版であり、今後は利便性の向上や機能追加などを進めていくとのこと。

なおWebサイトはオープンソースプロジェクトとして開発されており、ソースコードはMITライセンスのもとGitHubで公開されています。

(画像はGitHubより引用)

詳細は、WebサイトやGitHubリポジトリをご確認ください。

「Open Source 3D Assets」Webサイト「Open Source 3D Assets」GitHubリポジトリ

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