AIと一緒にゲーム開発に挑戦できる入門書、翔泳社が11/6(木)に発売。プログラミング支援AIツールの活用術や、チャットボットを通じたアイデアの広げ方

AIと一緒にゲーム開発に挑戦できる入門書、翔泳社が11/6(木)に発売。プログラミング支援AIツールの活用術や、チャットボットを通じたアイデアの広げ方

2025.11.04
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この記事の3行まとめ

  • AIを活用したゲーム開発手法を学べる入門書、翔泳社が2025年11月6日(木)に発売
  • プログラミング言語「Python」と、ChatGPTやGitHub CopilotといったAIサービスを用いてゲーム開発に取り組む
  • チャットボットを通じたアイデアのブラッシュアップ手法や、プログラミング支援AI機能の活用術などを学べる

翔泳社は2025年11月6日(木)、AIを活用したゲーム開発が学べる書籍『ChatGPTプログラミング2年生 Pythonゲーム作り 体験してわかる!AIと会話でまなべる!』を発売します。

総ページ数は192ページで、価格は2,640円(税込)。Amazon.co.jpなどで予約購入を受け付けています。

本書は、プログラミング言語「Python」と、ChatGPTGitHub Copilotといった生成AIサービスを用いたゲームプログラミング手法を解説しています。

チャットボットと会話することでアイデアを整理・ブラッシュアップする方法や、AIによるプログラミング支援機能の利用方法などを学習できます。

プログラミング初心者を主な対象としており、2人のキャラクター(ヤギ博士・フタバちゃん)の掛け合いや豊富なイラストを用いた平易な解説が行われています。

(画像は翔泳社書籍ページより引用)

本書では、AIが出力した多数のアイデアを整理することで自分のアイデアを考案し、それをさらに面白くする方法を質問するという工程でゲーム開発を進めます。

迷路や〇✕ゲーム、タイピングゲームなどさまざまなゲームの開発を通じて、AIをツールとして適切に活用する術を身に着けていく構成となっています。

(画像は翔泳社書籍ページより引用)

本書は全5章構成。各章のタイトルは以下の通り。

第1章 AIペアプログラミングは「そうじゃなくて」が大事
第2章 ChatGPTでプログラムを「見える化」しよう
第3章 「チャット機能」で気軽にプログラムの相談
第4章 「Copilot Edits」で「そうじゃなくて」をカタチにする
第5章 「普通のアイデア」を「面白い」に変えるAI

詳細は、翔泳社の書籍ページをご確認ください。

『ChatGPTプログラミング2年生 Pythonゲーム作り 体験してわかる!AIと会話でまなべる!』翔泳社書籍ページ

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